| Admin |
不思議ですねぇ。
2012年01月20日 (金) | 編集 |
民主党の肩を持つわけではないのですが、ニュース記事でおかしな話が伝えられているのに反論したい。

岡田副総理が歳費削減について語ったことに衆議院運営委員会から立法府で決めることで行政が口にすべきでないということを言ったらしい。

おいらにはこのことが理解できない。

立法府というのは国会のことだろうと思うんですが、岡田副総理は国会議員であるから口に出す権利はあると思うんだがどうだろう?
しかも、政権与党の幹部であるわけである意味 法案成立の可能性が一番ある対場での発言だろうと思うんですよね。

立法府というのは国会という団体であってそれに所属する議員も口にできないとなれば誰が口にできるというのかわかりませんね。

副総理として(行政の立場で)の発言は駄目といったところで岡田氏は現に国会議員という立場で発言権はあると思うんだよね。
更に言えば行政の立場で各省庁に削減するようにいえる立場でもあるわけだ。
歳費削減というのは 今日本にもっとも求められている課題でもあるし副総理が口にできなければいったい誰が口にできるというのだろう。。。。。

まぁ衆議院運営委員長の立場で予算案という形で通した予算についてたとえ削減であっても口にされることは良くないとの判断なのであろうか?
しかし、予算については基本的に何々をするために予算をつけているわけでこの金額を使い切れというものでは本来ないはずだ。
やるべきことをやりつつ安く上げることについては何の問題もないと個人的には思うのだが果たして違うのだろうか?
予算とは基本的に何かをする必要があってそれを行うためにあらかじめ予算をつける必要があるために法案として通しているのであってその金額にこだわる必要など本来ないはず(予算を超えてというのは問題があるが)だろうと思う。
やるべきことを低予算でやるように支持することは行政の立場で絶対に必要なことだと思うのだが。。。。

こういうおかしな発言が衆議院運営委員長の口から出てくるということ事態 政治家のモラルというものが疑わしいものだといえるのではないだろうか。
スポンサーサイト