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きょうのチラシの裏
2012年01月16日 (月) | 編集 |
2ちゃんねるで韓国人が韓国の経済発展を自慢するスレッドがあった。
日本の4割弱の人口でここまでの経済発展、理由は何だ という話でした。

個人的には昔見た韓国人の話を思い出したわけです。
韓国人女性が韓国の発展の理由をアメリカで研究しようとして教授に相談したところ止めるように差とされたという話。
なぜかと教授に聞いたところ 返ってきた答えはかつて日本に併合されたことで韓国は発展できたという話で世界大戦後アジアの中でいち早く発展できた国は韓国と台湾で日本に併合されていた国だった。
このことは今更研究する価値のないほどハッキリしているといわれたというものでした。

認めたくはない人はいると思いますが結果だけを見ればそういうことなのだろうと思います。

もうひとつ個人的に理由を考えれば韓国は自国の消費だけで発展できるほどの内需がないことを考えれば近くに日本と中国という巨大な消費国が存在していることが理由と考えられます。

まぁ要は日本のおかげということですね。


話はずれますがサムスンの人が日本の力が落ちてきていると言ったそうです。
確かに製造業に限ってみればそういうことがいえなくはないと思います。
そりゃそうでしょう。
商品のかかる人件費がどうやったって日本ではお金がかかるわけです。
競争力が落ちることは仕方がないのです。
しかし、国力が落ちているかといえば決してそうではないと思います。
現実的に対韓黒字は大きなものがあるわけですし日本は貿易では黒字なわけです。

日本には中小企業などが作る部品などではいまだに世界で大きな競争力をもっているのです。
それは確かな技術力によるものでしょう。

先日九州の企業が作る金属パッキンのことをテレビで取り上げておりました。
製品は金属であるために匂いなどもつかず耐久性などにも優れているというものですが、売り込みに行ってもなかなか使ってもらえなかったとのこと。
作っている企業が小さいために品物が良くても信用してもらえなかったとのことでした。
まぁそれでも徐々に使ってもらえるようになったとのことですが、国内での評価よりもどうやら海外での評価のほうが早いようなんですよね。

日本の企業の頭がすでに固くなってしまっていてかつて日本を代表する企業でさえ時代遅れになってきているように思いますね。
日産はすでに外国企業といってもいい企業ですしソニーとかもトップは外国人であるわけです。

かつて日本は造船大国であったわけですが船舶の時代から車や飛行機の時代になったことで時代が変わったように今まで日本の発展を支えてきた車産業や家電産業に変わる産業が今後もっと大きな力をつけるようになると思うんですよね。
アメリカが変わったように日本も変わる必要があるんですが、残念なことに日本の将来を考える人たちの頭が頼りないのが今の日本の最大の問題だと思いますね。


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