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チラシの裏
2012年01月15日 (日) | 編集 |
2ちゃんねるで麻生元総理の消費税云々ってやつで書き込みをしている人たちに国家公務員は震災などで仕事が増えているわけでそんな中給料の削減はうんちゃらかんちゃらとか書かれている。
(自衛隊員などもこれに含まれているから否定はできないとは思うけど)

しかし、官僚などがいそがしくなる原因ってなにかと思えば個人的には復興にさいして省益を確保するために知恵を使うから忙しくなるだけで復興に関して地元や民間の知恵をうまく使うことができればそれほど大きな労力は必要ないと思うわけですよ。
そこに省益をどう組み込むかを考えるから忙しそうに見えるだけだと。。。。

以前NHKの番組で討論されていたことですが 政治が民間の障壁にならないことが一番大事な気がします。
TPPに関しても農業改革をしようとする人たちにとって一番の敵は既得権益者の存在であったり そういった人たちに取り入っている政治家の存在だと思うわけです。

官僚が状況を一番把握しているだろうというのは確かですが、それは官僚だけがそれを握ることで得ている利権のためでしょう。
民間でも民間なりの情報はあるわけでそれを有効に使えていない官僚がいくら忙しくてもたいした問題ではないように思えます。
官僚が出してくるデータでできたものが今までの成長戦略であったり年金システム改革だったりしたわけで実際にそれがどれほど有効であったかを考えれば官僚を持ち上げる必要もないのではないかと思いますね。
とはいえ、官僚になる人たちは基本的に有能な人たちでしょうから要は使いこなせない政治の問題でもあるわけです。

おいらとしては今の政治の基盤になっている法律など絡みなおすことが今 必要な気がします。
公務員改革ひとつとっても法律で守られていることで簡単ではないわけですし政治家に関しても 国民から支持されていない政党がずっと政権を維持し続けることができるのも国会議員にはりコールができないなど問題があるわけでこれらの仕組みもかえなければいけないように思いますね。

税と社会保障の抜本改革などと声を出していますが おいらにはそれをする際に表面上の対策で何とかしようと考えていることから問題で それらに関してもっと根本の法律から大きく変える気があるのかないのか問いたださなくてはいけない気がします。

おいらは小泉純一郎は嫌いですが何事にも規制緩和が必要な気がしますね。



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