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チラシの裏
2012年01月15日 (日) | 編集 |
ムルデカという邦画をケーブルTVでやっていた。
(正式にはもう少し長い名前なんですけどね)

インドネシアの独立に係わる日本兵を題材にした映画です。
ちょっと美化しすぎている部分はあるとは思うのですが 個人的には悪い映画ではないと思い ちょっと回りの反応が知りたくなりネットで評価などについての意見などを調べてみたわけです。

まぁ予想通り賛否両論でした。
日本の戦争を美化した映画だという人もいれば史実を元にした映画で こういう映画がなかったのでいい という人もいましたね。
アジアの開放に係わった日本という意味でとりあげるならもっと象徴的な国もあるだろうという意見も書き込まれておりました。

その流れでほかの動画などについても見ていると日本の戦争についての議論をしている動画を見ました。
日本人や中国人、韓国人の一般人や有名人が議論しているものです。
そこで話題になるのは教科書問題や領土問題についてで それも日本の対応についてなんですけど。

で、おいらが思うに日本に反省や改善を求める中国や韓国ではこうやった議論って起こりうるものなんだろうかということですね。
以前、おいらの嫌いな田原総一郎氏が中国で中国の若者と日本の若者を中継でつないだ討論番組をしていたのを見ましたが 果たしてそれは中国で放送されたかどうかも怪しい気がするわけです。
おそらく中国では情報統制がありますから天安門など多くの禁句があるわけでまともな議論ができる要素もないわけですね。
韓国はどうかといえば こちらはもっと微妙です。
親日罪などが存在している国で教科書問題なども勧告が率先して共同研究を求めているなどと言ってはおりますが
内容は勧告の主張を認めろ ということに終始しており纏まるには日本がおれるしか道がないわけです。
これって日本にとって議論する価値さえないわけですよね。

韓国で竹島を日本領と主張する人たちを相手に議論する番組などあり得るのでしょうか?
韓国併合について議論できる番組ができるでしょうか?
おそらく無理だと思います。

自分たちは受け入れない、相手を自分たちのいいなりになれ これでは歩み寄りなどありえないはずです。

もうひとつ思うことですが、日本に来ているそういった反日の人たちの意見として戦争を知らない世代について攻めるつもりはないということをよく言っているように思えるんですが、わずかな人を除いて大多数の日本人は戦争を知らないわけです。
いまもって中国や韓国の国策によって日本人は反省を求められるってのもどうかと思いますね。

中国や韓国が自分たちが主張する歴史を教育として続けているなら日本にだって日本人の考えに立った歴史も存在してもいいはずです。

中国の歴史については世界中で知られている部分があるわけですから近代史の中国が隠している部分以外は信憑性があると思えます。
韓国についてはおそらくファンタジーでしかないように思えてなりません。
日本では朝鮮は属国としての存在という認識があるわけです。(おそらく中国でも同様だと思いますが)
実際にどう教えているか知りませんが、第二次世界大戦時に日本として中国やアメリカなどと戦った国であり、それ以後に朝鮮戦争、ベトナム戦争など戦争を経験している国であるわけです。
嫌韓流などでも取り上げられていることですが なんでも韓国発祥説を作り上げる国でもありますからファンタジーというのが正しいのだろうと思うわけですね。

これで議論ができるはずもなく。。。。


まぁ韓国を語るとこうなってしまうわけです。
おそらくですが、個々と普通に接している分には悪い人でもないように思うんですがね。

まぁあくまで個人のチラシの裏発言です。
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