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ラグビーの大学選手権をみているんですが
2011年12月26日 (月) | 編集 |
夜中にラグビーの大学選手権を見ています。

サッカーが好きなんですがラグビーも捨てがたい魅力がありますね。
ラグビーにはすばらしい言葉がある点もいいですね。All for One,One for all とかノーサイドなどという言葉がいいですね。
ラグビーもプレー中は戦争ですがサッカーはプレーが終わってもそれが続くケースが結構あったりするんですよね。
特にサポーターに至ってはレッズサポ、鹿島サポ、ガンバサポなどよく問題を起こしている気がします。

ラグビーは先ごろのワールドカップで改めて見直し手いる部分はあるんですが 渡来などの微妙な判定がビデオによるチェックが行われるなど判定についての改革が行われているのもいいように思います。

昔漫画でウォークライというのがあって不良を集めた高校チームが問題を起こしながらも成長するというのを描いておりました。
その中で審判は絶対だということに疑問を呈している部分(それでも絶対だ)というのがあるんですが、中継でしかプレーを見ないおいらにはひとつだけやっぱり不満があるんですね。

それはスローフォワードの判定についてです。
テレビで見るとリプレーなどもありスローフォワードと疑わしきプレーが結構あるわけです。
サッカーのオフサイドの判定などは審判がミスをしたと思われれば中継するテレビなどはそのプレーを何度も流したりして判定に疑問を投げかけることは当たり前ですし、審判に文句を言ってカードをもらうというのもよくあることです。
それに比べるとラグビーでは審判に文句を言う人はいるかもしれませんがサッカーほど食い下がったりはしないでしょう。
おいらはラグビーを見ていてスローフォワードっぽいプレーで局面が大きく変わるのを何度も見ています。

選手や関係者は文句を言いませんが、勝敗がつく試合を見ている人間とすればスローフォワードの販促をもう少し厳密に取れる方法を考えてほしいと思うんですよね。

ラグビー界の慣例で仕方ないと思う人もいるでしょうが、やっぱり真剣にプレーしている選手のことを思えばしっかりとってほしいものです。
審判によってのっとりリースを取るタイミングが違うのも個人的には気になるのですが、まぁその部分は両者に公平に行われるので仕方がないとは思いますが。。。。
スローフォワードが絡んだ得点が戦況を大きく変えたり勝敗に結びつくことはヤッパリ何とかしてほしいと個人的には思っちゃうんですよね。
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