| Admin |
きょうも。。。
2011年12月16日 (金) | 編集 |
ニュースで警戒区域の見直しで年間の被ばく線量の基準が20ミリシーベルトというもので考えられているのが伝えられている。

この20ミリシーベルトという数字は事故後に政府が安全とする基準値を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトにしようとした数値であり 本来この数字に根拠はないと思える数字だと思うんですよね。

世界的な基準値が1ミリシーベルトであってどこからどのようにして出てきたのかわからないのが20ミリシーベルトなわけです。
(それなりの根拠はあるのかもしれないが、事故がなければ変わらなかっただろう1ミリシーベルトの20倍が基準値になるのはどうしても理解できないわけで)

20ミリが安全だとすればいったい1ミリシーベルトという数字の根拠がなんなのかと思うわけですね。



ああ、たったいま伝えているのが年金の払いすぎ分?ということの訂正についてやっています。。。。
これもおかしな話です。
民主党は本来年金の支給額をあげるという話をしていた政党だったと思うんですが、なぜか払いすぎ分を元に戻すということに今精力的なわけです。
そうじゃないだろ?と個人的に思うわけです。

生活保護費が年金の金額を上回っていることの是正がないまま払いすぎだとか言っていること自体がおかしな話です。

おいらはいつも思うわけですが、政治家ってのは物事を考える順序がおかしいと。

物価の調整で年金にプラスしたということだとしても本来あるべき姿というのは年金が生活保護よりも支給額が多いということのはずです。
ここの是正というのが調整で課金された金額をさげることよりも優先して生活保護費の見直しをするか もしくは年金の支給額を生活保護費を上回るレベルに引き上げるというのがなされるべき姿だと思います。

年金だとか生活保護というのは生きていくうえで必要な費用だと思うわけで年金の積み立てをしてきた人が生活保護費より少ないということからしておかしな話だと思います。

したがっておいらは順序として過払いをどうこうする話よりも生活保護費の見直し もしくは年金の支給額の根本的見直しを考えるほうが過払いをなくすということよりも優先して考えるべきだと思います。

財源がどうこういう人もいますが、おいらが思うにほかの予算を削ってでもここが優先して考えなければいけないものだと思いますね。

民主党が政権与党になる前に財源がないと自民党から言われたときにテレビに出ていた原口氏をはじめ民主党の議員は必要なところから優先的にまわせばいいといっていたわけで、生命に直接かかわらない道路工事などの予算よりも年金や生活保護の予算について考えるべきだと思うわけですよ。

ひとつの頭でどこを優先してという風に考えればおのずと優先順位ってのがわかるのでしょうが いまの仕組みではこのことはこの省庁、これはどこというように多くの頭で別々に考え そしてそれぞれにこれは必要だといっているわけで優先順位をつけにくくなっているのも大きな問題だと思います。
まぁ民主党が言う政治主導ってのがまったく機能していないということでしょうね。

それにしても、メディアもメディアで政府の広報をしていればいいのでしょうか?

おいらはここで出てきた20ミリシーベルトという数字についてメディアがもっと疑問を投げかけるべきだと思います。
スポンサーサイト