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持論ですが。。。
2011年12月14日 (水) | 編集 |
スポーツニュースの記事で杉内が球団の査定に不満を持っているようですね。
FAでの移籍を匂わせているようです。
ソフトバンクホークスが4年で総額22億円という条件を出しているらしいのですが。。。。

こういっちゃなんですが、野球選手の年棒はハッキリ言って高すぎます。一流どころの選手は数億円は当たり前になっています。
スポーツ選手の実質的に働ける年数が短いから決して少なくはないという見方は確かにあるでしょう。
しかし、基本的に言って野球の場合は特にですが多くの球団は赤字経営の中で企業の援助があって始めて成り立っているということをもっと理解するべきでしょう。
球団を維持していく費用は企業が広告宣伝費の一環として企業が出している商品の代金に上乗せされる形になっているのではないでしょうか?

おそらくですが選手生命では野球より短いと思われるサッカーの場合でも1億円を超えた年棒をもらっている選手はごくわずかではないでしょうか?
Jリーグなどは基本的に企業名を出したチーム名は使えません。
そしてクラブチーム自体が黒字経営をすることを念頭に作られております。
したがって選手の年棒には限りがあり、収入の落ちるJ2などに転落した場合には選手を手放すケースだって少なくはないわけです。

アメリカのスポーツ選手の年棒を頭に置いた発言がスポーツ関係者にはあるようですが、サッカーなどで世界一を争うブラジルなどの選手だって海外で活躍している人たち以外は下手をすると日本の選手よりもらっていなかったりしていると思われます。
サッカーは野球のように連日できるスポーツではありません。
したがって入場料などの収入がサッカーより多かったりするというのはあるでしょうが、それでも多くの球団は赤字なのです。
理由は選手の年棒が締める割合いが大きいと思いますね。

それでも多くの年棒がほしいというのであればアメリカで野球をすればいいと個人的には思います。
イチローの年棒が10億円を超えているかもしれませんが、松井選手などでさえおそらくですが日本でプレーし続けたほうが結果的に稼げたのではないかと個人的には思っております。
(まぁメジャーの年金制度などを考えれば長く続けられればメジャーも悪くはないと思いますけどね)

サッカー選手などでも何棒で10億円を超える選手はいます。
しかし選手総数から考えればメジャーリーグの選手のほうが圧倒的に高額の給料をもらっている選手が多いはずです。
(まぁアメリカのスポーツ選手の給料はちょっと別格です。アメリカはそれなりに収入を球団なりが得ていると思いますけどね)

プロスポーツの選手であれば球団経営の範囲内で給料をもらうべきでしょう。
野球は不思議な世界で球団の赤字の埋め合わせをオーナー企業がしているみたいですよね。

球団経営は赤字でも選手は高額の給料を得れるというシステムが本来間違いな気がします。
なぜならオーナー企業が赤字の補填をするということは野球ファンでなくてもそれらの企業の商品を買えばある意味選手の給料を負担しているのと同じことになるからです。
企業がスポーツを支援すること自体はいいことだと思いますが、そこはアマチュアへの支援やお金のかかる競技への支援に当ててほしいと個人的には思っております。
メジャーなスポーツ しかもプロが成立しているスポーツに企業が赤字補填の支援をするというシステムが駄目だと思うんですよね。
せめてサッカーのようにユニフォームなどへの広告費という形であるべきだと思うんですけどね。

現在プロ野球に企業が赤字補填として出している金額をマイナースポーツへの支援に切り替えればどれほど助かるかを考えれば。。。。。

プロの選手であるならばできれば球団経営の範囲内で給料は貰うべきだと個人的には思えて仕方がありません。
球団が出せなければ他球団へいけるシステムが必要なのでしょう。
日本になければアメリカにいけばいい。。。。。と、個人的には思います。
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