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ニュースで産業界がTPP参加を望んでいると。。
2011年11月06日 (日) | 編集 |
ニュースでやっていた。

日本の輸出がピンチでTPP参加はぜひやって欲しいという声を取り上げていた。
我々がやって来た努力が円高で一発で消し飛んだという。

しかし、これはTPPとは関係の無い話だ。
円高への対策ができていないことで輸出業界はダメージをうけたということであってTPPは本来関係がないのだ。

輸出産業が望んでいるのは本当だろうが参加によって得られる利益が実はそれほど大きくないことと問題になりそうな事柄を一緒に並べて報道しない(一応しているのかもしれないが24項目?それぞれに問題があるはずが大きいところしか取り上げていないわけで)のは不公正だと個人的には思える。

ついでに書いておくがみんなの党の江田氏などが言っていたことだが、農業への保証などについて民主のようなバラマキではなく云々は野党で出来もしない条件つきで賛成などは論外だと思う。

おいらは問題点についての解決策なしでとりあえず参加、問題は出てきてからというやり方は納得がいかないのである。
出てくる問題点について対策ができてから参加するというのが本来あるべき姿であろうと思うのだ。
問題が起きてかラ解決策を考えるでは参加しなければいけないという意識にならないのは当然だろう。

TPPについてはマスコミが賛成の方向で動いているように思えてならない(スポンサー企業がまぁ賛成派なんだろうが)。
この状況はあるべき報道の姿勢ではないように思えるのだがどうだろう?
ニュースは後世に正しくするべきであってかつてはそうやってニュースは伝えられていたはずなんだが、海外でアンカーマンなどというものあ取り上げられメディアが意見を言うようになってからは独自の主張を押し付けるきらいがあるように思える。

そのために公平・公正さがおろそかになっていないかと疑問で仕方がない。

まぁ実際に参加した場合テレビなどのメディアに影響が出る可能性だってあるわけだが、おそらくは特権的に救済されるとタカをくくっているのだろう。。。。。
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