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目がテン!で
2011年11月05日 (土) | 編集 |
所ジョージの目がテン!できょうやっていたのですが、洋画を見るとき字幕と吹き替えでどちらがいいかというのがあった。

おいらは先日ヒーローズを見まくったのですが、おいらは当然吹き替えですね。
大きな理由は倍速を使うことが多いので字幕では目で追いきれません。
それに字幕を見る分動きを見ることができないというのもあるんですね。

ケーブルテレビで洋画やドラマを見ることも多いのですが、字幕が決して悪いということもないとは思いますね。
外国人ならではのアクセントなどがあったりして原語に字幕の方が雰囲気があるということも当然あるわけです。

おいらの場合はケーブルテレビという形で見る機会が多いこともあり月単位で同じ奴を何回も見れたりするわけです。
で、おいらは同じ奴をなんども見たりすることになります。
そういうわけで字幕でもなんども見ていることで演技などもしっかり見ることもできるのですね。

まぁテレビではイタリアの映画を英語で吹き替えたやつに日本語字幕をつけるということで字幕がいいと言っている人の意見が実はそれほどあてにはならないということを訴えていましたね。

個人的には好きに汁!でいいかと。。。。


もうひとつ、事前にネタバレしてしまった映画を観たときにどうなる?というのも概ねおいらが予想していた結果になりましたね。

ネタバレしたら興味が薄くなるなどと言っていた人が実際は面白く映画を観たという結果がでましたが、当然でしょうね。
いまの日本では事前に多くの情報を持って実は見ているということに気がついてないんでしょうかねぇ?
テレビで宣伝しまくっているじゃないですか。。。。

それにおいらはテレビの番組などで得た情報を元に映画などを探して見たりすることもあります。
ホームレスが裕福な家庭で育てられアメフトのプロになったという話もテレビで見て、それを頼りに映画化されたやつ(幸せのなんちゃら)を探して見たりしています。
これって結果が分かっているものを見ていることになりますよね。
最近テレビドラマといえば原作が漫画であったりするものがありますが、実は漫画で見て知っているものを見たりしているということもあるはずですよね。

おいらは本が好きですので原作を読んでいて知っているものが映画化されたものってのにも結構興味がありますね。
まぁおいらの場合は原作の文章の邦画好きっていう傾向がハッキリありますけどね。
それでも、見たい基準の中に原作を読んだからということがあるわけです。

ネタバレで映画が面白くなくなるというのは結局イメージだけなんでしょうね。

以前にも書きましたが、相棒などというのはドラマが漫画を超えている気がしますね。
おいらが思う数少ない動画が漫画を超えているものだと思います。
相棒では役者が持っている間だとか雰囲気っていうのが二次元のイメージを超えたのではないかと思うんですよね。

一方で多くのドラマや映画は原作で書かれているイメージを超えられない部分が多いと思うから おいらの場合は原作の方が好き という結論がでるわけですね。

昨日チラっと見たカイジなども原作の遠藤という人物が男性なのに対し映画では女性になっていたりするのも興味を削ぐ原因なのかもしれないですね。
富豪刑事なども現悪では刑事役は男性ですが、ドラマでは深田恭子がやっていて おいらが描くイメージとかけ離れやっぱり原作を超えていないきがするわけです。
ああ、そうそうライアーゲームというドラマも数少ない原作をドラマが超えたものかもしれないと思いますね。

共通するのはやはり間とか主人公のイメージというものではないでしょうかねぇ。
それについては小説など文章の中のものは読者によって間を作れるのですが、漫画の場合この間というものが絵による印象に頼ってしまうので小説などに比べイメージが乏しくなるような気がします。
そのためドラマなどで役者が間を取ったり強いイメージを植え付けてしまえば漫画を超えることも可能になるのではないかと思います。
もっとも、漫画ではドラマなどテレビの制限を受けないこともあるわけでその分はやっぱり圧倒的に漫画の世界観のほうが優れていると思うんですけどね。
おいらがドラマが原作を超えたように思うのはそういう制約を受けにくい素材に限るものということに思えますね。

もうひとつ、目がテン!でやった実験では映画を観るとき周りが気になるという声に対し様々な実験をやってみたところ実際にはほとんど気がつかないということでした。
結果的に本人がイメージでそう思い込んでいるということが多いということのようです。

さきの二つの実験についてはほぼおいらの想像どおりの結果ですね。

字幕については字幕に目がいく分内容に集中できない部分ができてしまうので 一回しか見ないようなものについては吹き替えでおいらは見ているしなんども見直しているものは字幕でも吹き替えでもいいように思っています。
ちなみに昨日もクリント・イーストウッドのグラントリノを何回目かで見ましたが、ストーリーはほぼ頭に入っているわけですがそれでも楽しめます。
字幕で見ているわけですが、イーストウッドの渋い声などがやっぱり味を出していると思えますしね。
これを吹き替えでやるとちょっとイメージが変わるかもしれないなぁとは思いますね。

ネタバレについても 先にも書いたようにネタ元に興味をもつことで映画を見たりする、本が映画化されたことで興味を持つなどネタバレが基本で映画を観ることが多いおいらの場合、ネタバレで興味が半減ってのはありえませんねぇ。。。。

元々映画を選ぶ時に自分で情報を得て面白そうだとかを考えているわけでその範囲がどの程度かというぐらいのことだと思っていますしね。
それにおそらくですがダイハードなどの映画は展開や結末はほぼ想像通りのものなのではないでしょうか?
水戸黄門が人気なのは偉大なるワンパターンを人々が求めているからで ネタバレの存在は大した意味などないというのは 本来分かりきっている事のように思えますね。
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