| Admin |
思い込み?
2011年10月30日 (日) | 編集 |
石原都知事の脱原発と温暖化の矛盾というニュースを見ていた。

その中でツバルの話が出ていたのです。

海面上昇で国土が失われて移住するしかなくなってきたというような話で出ておりました。

おいおい、海面上昇?本当か?とおいらは思ったわけです。
ツバルが沈んでいるということは知っているが海面が上昇してというのは果たしてどうなんだ?という思いで検索してもましたよ。

するとWikiでは一応毎年0,9ミリほど沈んでいるということらしいのです。
約11年で1センチ沈んでいるということになりますね。

しかし、それだけではない可能性もあるみたいです。
いろいろ見ていけばツバルの面積は増えているという記事もありました。

いくつかの島で構成されているらしく、全体で見れば面積が増えているというのです。
そして沈んでいるろいう話にしても 実は生活環境の変化によって砂ができにくくなっていて波による侵食を防げないために沈んでいると言う話もあるんですね。

いくつも見ていけばこういった話が多いんですよ。
でも、なぜかいまだにツバルといえば海面上昇で沈んでいく島というような固定観念でマスコミもあつかっているんですよねぇ。

メディアはこうやって印象を作っているということなんではないでしょうかねぇ。

ツバルで海面上昇と書けば温暖化で海面が上昇していると勝手に思い込んでしまうわけですが、実はそれほどの影響ではなく実はほかのことに起因した原因のほうが大きいということを普通に考えてしまうことでしょう。

ツバルは海面上昇で沈んでいるという考えは実は正しくないということを伝えるのが本来のメディアのやるべきことなんではないかと個人的には思うんですが、どうでしょうねぇ。

多くの人が目にするメディアには文章に対して もうちょっと責任を持って欲しいように思うんですけどね。。。


スポンサーサイト