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年金の話題をやっていた
2011年10月17日 (月) | 編集 |
団塊の世代の支給開始で厳しくなるという話がある。

それに伴って、受給年齢の延長話がでてきて大きな反発を受けているというのをひるおびでやっていた。

おいらが不思議に思うことがいくつかある。

きょうの説明では現在で121兆円という残高があるという話であった。

団塊の世代の人たちが大勢いることは事実だろうが、それ以後減少していくこともわかっているわけだ。

つまりこれって団塊の世代の受給期間だけが特に 特に厳しいというだけの話だろうと思うんですよね。

つまりおよそ20年間は支給額が大きくなるということなんだろうと思うわけです。
(65才から死ぬまでの期間ですから男性82才、女性86、87才までとして)

その後は減少していくということについても議論はあるはずだし、国民に対しても説明をするべきだと思うんですよね。

年金については大変になるという話ばかりが出てくるわけですが、年金自体が亡くならない限り団塊の世代の支給が終われば至急総額は減少にも転じるはずなんですね。
そこも含めて議論されるべきだし、マスコミもそこまで含めた説明を求めていく必要があると思うんですよね。

メディアなどの報道を見ていると年金問題はいつまでも続くかのような報道しかないわけだが、実際は20年あまりが特に大変だというだけの話である。

そして上でも書いたが今のところまだ資金は残っているという状況でもあるのである。

団塊の世代がなくなっていく頃には日本の人口も減少に向かうことにもなるだろうしその時に国がどういう政策をとって国力を維持していこうとしているかによって今の若い世代が歳をとったときにどういう待遇を受けれるかということにつながるのだろうと思うんだけどね。

変な話だが、例えばメタンハイドレードの有効利用が可能になれば日本の周りの海から採れるわけで 一躍日本は資源大国になっているかもしれないのである。
そうなれば世の中は一変するはずだ。

原油を輸入に頼っていた今までとは全てが変わることになるかもしれないのである。
燃料などに対する費用が一気に安くなることも考えられるし、税金が下がることだってあるかもしれない。

老後の生活だって一気に変わる可能性だってあるはずである。


先日海底の泥の中からレアアースを取り出すことに成功したという記事だってでていたわけで、近い将来本当に日本が資源大国になる可能性はあるのである。

問題はそれがいつになるかだと思うんですよね。

日本がその気になってそういった分野に大きな投資をすれば実現が早くなるかもしれないのである。
ジリ貧になっている今の状況を考えれば道路などの公共事業に金を使うより新しい分野への投資を増やし、資源大国への道筋をつけたほうが日本の将来のためになる気がするんですよね。

15年とか20年後に成果がしっかり出るように考えるのが政治家の仕事だと思うし、官僚の仕事でもあるはずだと思う。
現実重視も必要だが、将来的に有望な資源と考えられるものも現実に存在しているのであるから、成果が上がるように力を入れるべきだと思うのですね。

いっちゃなんですが、本当に一変するかもしれないんですよ?

暗い方にばかり話を持っていかないで明るい方向に話をもっていけるように税金を使うのも政治家の仕事ですね。
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