| Admin |
ラグビーワールドカップ
2011年10月09日 (日) | 編集 |
ついに競合同士がぶつかり合う準々決勝にまでやってきました。

イングランド対フランスはおいらの予想に反し、グループプールで苦戦しまくったフランスがここ一番の力を発揮し分の悪かったイングランドに勝ちました。
今回のフランスはディフェンスの甘いところを見せていたわけですが、イングランド戦ではミスが少なくオフェンスでもいいところが目立ちましたねぇ。タッチキックなどはことごとくいいところへ蹴っていました。

アイルランドとウェールズもおいらの予想に反しウェールズが勝ったわけでおいらの予想の逆ばかりになっています。

ベスト8には結局8強のほとんどが入ってスコットランドが落ちアルゼンチンが入っただけでした。

そしてここからの戦いはほんの小さな事の積み重ねが勝敗に大きく左右してくるこおtになると思いますね。

プレーの選択ひとつで波を引き寄せたり失ったりするわけで、最初に勢いをうまく付けれたほうが勝つ確率が上がるように思います。
勝ち上がったチームは両方とも先取点を取ったチームです。
フランスはキックで取り点を重ねることで主導権を握り、ウェールズは最初にいい形でトライをとりアイルランドは最初にペナルティーゴールをはずしたことで流れを失ったように思いますね。

今日からはニュージーランドなどの優勝候補も出てきます。
はからずもベスト8では北半球同士、南半球同士の戦いが多くなっていて因縁みたいなものをおいらは感じているんですが、ベスト4に残るチームはどこになるのか、優勝候補が勝ち残れるのか とても興味がありますね。
これまでおいらの予想はハズレまくっていますから余計にそう思いますね。

サッカーのキリンカップが期待はずれだった分こちらのワールドカップが気になります。
スポンサーサイト