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小沢氏の記者会見
2011年10月06日 (木) | 編集 |
いくつかの問題点がありますね、氏の主張には。

検察が不起訴と決めたことに対し市民がこれを覆す強制起訴はおかしい ということ。
質問された証人喚問についての考え方の問題。
などなど。

強制起訴や証人喚問といった制度はこれまでにもあったものでしょう。

対象が自分になるまで否定してこなかったでけでも今の主張はおかしいだろう。

かつて他人の証人喚問が行われている際に一度でも文句をいっただろうか?

おいらの浅い知識では裁判などで自分に不利になるような証言はしなくてもいいという司法の場(司法の場では訴える側が証明しなければいけないはず)とくらべ国会で行われる証人喚問では偽証罪という罰則がある。
小沢氏が証人喚問に応じない理由の一つがこのためだと思われる。
そうでないというなら証人喚問に応じるべきだろう。

どうせ応じたって、これまでの証人喚問で行われてきたように曖昧なことは記憶にございませんなどと言えばとりあえずは住むはずであるが。
小沢氏が証人喚問で怖いのは実はこの基礎の内容と関係の無い質問が出たときに答えなければいけないような自体が一番怖いように思える。
野党のすれば基礎の内容よりももっと証言などが取りやすい違う件で偽証罪に持ち込めればいいという判断があるかもしれないのだろう。

それにしてもなんでこんな人が政治家をやっているのか不思議だ。
限りなく黒に近い灰色の人物である。
多くの疑惑の総合商社に見える。
本人との関係性を立証することが極めて難しいという状態が全てに当てはまってしまう。
しかし、伝えられる多くの問題は一般的にはトップの承諾なくおこなわれるはずはないと思われることばかりである。

優秀なのかもしれないが周りにいる人が勝手にやることが多くの疑惑を生んでいるという状態が果たして正常だといえるのだろうか?
おいらにはそうしたことが起こる必然があるとしか見えない。。。。

まぁはやく政治家を引退して欲しいものだ。
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