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蓮舫氏 公務員宿舎 わたしが了としている!
2011年10月02日 (日) | 編集 |
事業仕分けというものは大臣が認めれば撤回できる程度のものだったわけですね。

おいらは元々事業仕分けはショーでしかない と言っていた。
マスコミに公開した結果ありきの政治ショーで短い時間でやるぐらいなら非公開でもっと議論するべきだと言ってきたわけです。
多くの議員や識者も時間を割いて健闘を一応したのだろう。

もう一つ、その場で決まったことが結局名を変え形を変え存続していることに結局意味の無い行為だったとも指摘していた。
事業仕分けで凍結や廃止と決定したものが官僚によって存続されていたり名前や形を変えて損座送させているものが少なくないとも聞く。これは所轄の担当大臣などが許可をしたということなのだ。
つまり事業仕分けは法的強制力などの根拠がないただの政治ショーだとハッキリ示したわけですね。

今回蓮舫氏が自分たちが決定した凍結を 自ら覆したことはそもそも事業仕分けが無意味であったことを世間に晒したということでしかない。

これは本当をいえば蓮舫氏だけではない。
蓮舫氏以前に枝野氏が認めているわけである。
自分たちがやった事業仕分けの成果を覆す決定をした政権に閣僚として入閣していることがハッキリいえば裏切り行為だと言えるだろう。
自分たちが当時の政府から与えられた仕事をしたという内容を覆されたという結果であるにもかかわらず入閣して否定した人たちに力を貸そうというのである。

前原氏はダム建設で徹底して取りやめを主張し通してきた。今になって作ることが望ましいという評価を示され不快の念を示したと言われることのほうがまともに見える。


話を戻すが蓮舫氏事業仕分けで目立ったことで大臣になったと思われている。
ところが事業仕分けで凍結廃止縮小とやったものの結果が、はやぶさ の快挙であり なでしこのワールドカップ制覇 であったりしている。
そしてこの公務員宿舎の見直しである。
事業仕分けの結果で無駄とされた中でやぶさなどが成果を上げたという事実。
一方でよりによってこの時期に一番無駄と思える公務員宿舎の建設を凍結を止め建設を認めると言っているのである。
なにが違うのかと言えば結局 自分たちの都合で仕分けで無駄と判定したり撤回したりできる程度の代物だったと伝えているのである。

念の為にもう一度言っておくが よりによって震災で国が疲弊している今! である。
これが民主党の良識なのである。

復興財源で国民への負担を強いると言っているなか、公約の一番の目玉である公務員の給料削減はできませんとやっている中 追い打ちをかけるように公務員を優遇致しますよ とやっているのである。

これが民主党の姿である。
これが蓮舫氏の姿である。

野田政権の支持率が高いとマスコミは言っているが、ネットではそんなに支持率が高いはずはないとも言われている。
野田政権が進む道筋が当初より見えているからだろう。
増税内閣。
鳩山・菅内閣とは違うが 国民目線などはじめっから存在していないのは一緒なのだ。
先の内閣などが元々の民主党の脱官僚であったのが 官僚の手先になっただけである。

期待してはいけないのだ。
早く下ろさねば国民の疲弊はさらに深まると言っておく。
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