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やっぱり理解不能!
2011年10月02日 (日) | 編集 |
ユーチューブの動画で韓国の若者が 日本のこれから という番組で言いたい放題の部分を抜き出している動画を見た。

ゲストと思しき人物が映画監督の崔洋一である。

やっぱりとんでもない人物である。
日本のイデオロギーが当時そういう方向で流れているのを認めながらそれを持って36年の日韓併合を肯定する人は歴史を語る資格がないといっている。
その前に話した内容では客観的な証拠の積み上げが大事とも行っているのに対し、ハッキリいって矛盾している。
なぜなら当時世界的に見て強い国が弱い国を植民地にするのは当たり前であったという客観的な事実がある。
崔洋一が言っているイデオロギーというのはそういった当時の世界的な植民地に対する考え方などを指しているのだろう。
客観的な判断を必要と行っている中でそういった立場で肯定すれば歴史を語る資格がないというのなら歴史研究科など存在意義はなくなってしまうだろう。
第一、発表されいる日本の併合に関する記述の多くがこの言葉によって否定されることにもなるだろう。
その中で崔洋一が言っている歴史を語れる人ってのは韓国の行っていることを受け入れる人だけになってしまうのではないだろうか?
誰だよ、偏った思想の持ち主をゲストに呼ぶなんてするのは!


編集によってこの時にいた日本人の発言はカットされているのだが、(ユーチューブの題名が韓国人の妄言と入っているのでそこだけを取り出しているようですね。)韓国人が言っていることで日本人は歴史を知らないという言葉が結構出てきている。おそらく多くは若者のことを言っているのだろう。
しかし、実は韓国人が歴史を知っているのだろうか?
日本は悪い、こういうことをしたからだと言う教育は受けてきたかもしれないが歴史を本当に知っているのだろうか?

なぜそう思うかといえば 日本では韓国に賛成する意見がある。
決して少なくはないかもしれない。
韓国ではどうだろうか?
日本が実は本当のことをいってるんじゃないかと口にする人はほとんどいないのではないだろうか?
それは歴史を知っているということではなく、それを口にできない状況があるのではないだろうか?
日本では議論ができるのである。
証拠を出し合い議論できるのである。

おそらく韓国では議論する以前にそれを口に出すこともはばかられるのではないだろうか?

竹島問題や日本海、東海の呼称問題でもそうなのだが、多くの韓国人は日本の主張を裏付ける資料をネットなどで目にすることができる。その中には日本人以外の資料も含まれているわけです。
資料の多くは大昔のものです。
それを日本の捏造だといって取り合わないことについて どう言い訳をするのでしょう。
都合の悪い資料は認めないというのでは過去の出来事など調べられるはずはありません。

まぁいいけどね、所詮相容れない同士である。
経済的に仲良くしようなどといったところで理解はできるものではない。
(なぜなら韓国の主張はすべて韓国が正しく日本が間違っているだからだ。)
理性的に判断しようという意思など存在していないのだ。

ハッキリ言って時間の無駄です。

前に料理コンテストで韓国が日本の邪魔をして失格と書きましたが、失格になっていませんでした。誤報です、申し訳ありません。
それについてテレビで放送したのがTV朝日だったらしいんですが、韓国人がそれについて(スイーツのコンテストだったんですね)パティシエにインタビューしてテレビ局が意図的に悪意ある編集をしたのだとユーチューブに訴えておりました(反論動画を載せてんですね)。
おいらはそれを見て、テレビ局ならやるかもなとは思いましたが、一方で朝日だぞ?反日テレビ局の代表じゃないか。。。。と思ったわけですよ。
日本のテレビ局なら意図的な編集ぐらいはするでしょう。
しかし、反面で中韓の悪いことは放送しないのも日本のテレビ局の特徴なんですけどねぇ。。。。。。
そのことを投稿者に教えてあげたと思いましたよ。
まぁ今一番反日のテレビ局はフジですけどね。
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