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ひとりごと。
2011年09月28日 (水) | 編集 |
亀井氏から総理に対し公務員s宿舎への批判が出たようだ。
国民が苦しんでいるときに公務員だけがいい目を見るような事をしてはいけないといったらしい。

それに先立って総理はと言えば改めて宿舎建設を取りやめるつもりはないといったようですね。

鳩山氏や菅氏に比べれば人間らしい野田総理ではあるが、そこはやはり政治家である。
誰の方をむいて政治をすればいいのかといえば国民ではなく官僚や経済界、そしてかの国の方しか見ていないようだ。

国会ではどのような話が出ているか知らないが、復興のためには復興国債が発行できればいいわけだ。
復興と国民の負担はさもセットであるかのように言うのは間違いだ。

間違ってもらっては困るんですが、今の政治では実際に無駄が多いことは民主党が言い続け、事業仕分けをしたことでもわかるように明らかなのです。

上でも書いたように一旦事業仕分けで取りやめになったはずの公務員宿舎を復活させたのも民主党なのです。

前にも書いたように民主党が毎年捻出しているバラマキの金額が40兆円とテレビで行っていたわけで、三党合意では民主党のマニフェストの見直しが含まれていたはずです。
ところが野田総理はと言えば 言葉では私を信じてくださいと自公に対していっているが 現実では見直しを拒否しているとも取られかねない行動をしているのである。
今回の復興財源も所得税や法人税、その他の増税についてはなぜ急ぐ?と聞きたくなるほど議論をしている反面政府がやるべき無駄の削減などに対してなにかやっているのだろうか?
三党合意でバラマキの見直しなどができればそこでも座アイゲンは捻出できるはずだが、政府から出てくる言葉はいまのところ税外収入というものの話しかでていないわけである。

もう一つ、民主党がおそらく勘違いしていると思うのが政府が出した復興増税案では11兆円だったのを民主党として12兆円にしたという話が出ているが、おそらくだが復興費用がそれで多くなると勘違いしているのではないかと思うのだ。

間違って考えてはいけないと思う。
復興増税はあくまで復興費用の中で国民が直接負担する金額なのである。
ここが増えたから復興費用が多くなると勘違いはしてもらいたくない。
民主党がやったことはあくまで国民の直接負担を増やしただけのことである。
国民の立場に立てばここは減らす努力をするべきだったろう。

まぁそんなことよりも本来は復興国債を全部日銀が引き受ければ そもそも国民負担などいそいで求める必要もないのである。うまくいけば後になってからも国民が改めて負担する必要もなくて済む話かもしれないのだ。

おいらが民主党が政権を取る前に常常行っていた言葉をずっと忘れずにいる。
それは例え財源がなかった場合、必要なところから順番に予算をつけていく という言葉である。
これが実行できていればおそらく朝霞の公務員宿舎など今作るということにはなっていないはずである。

まぁ民主党の悪口を書いたらいつまでだって書けてしまうのでこのへんで。


それはそうと、昨日ニュージーランドで行われているラグビーのワールドカップでの日本の戦いが終戦となりました。
20年間勝てない日本は終盤までリードしておりましたが、結局追いつかれ同点のまま終わってしまいました。
グループで一分け三敗で最下位でしたね。

今回のワールドカップンでの日本はハンドリングエラーも多く、トンガ戦のように集散の遅れが少し目立ったように思えますね。
そして何より後半の途中から一気に体力的に厳しい展開になっていました。
体格にハンデはあるかもしれませんが、途中までの頑張りが最後までもてばもう少しいい試合ができたと思います。
とはいえ、フランス戦でも途中まではいいところを見せ最後のカナダ戦でも一縷の望みを抱かせる頑張りはありました。
勝てないとはいえシッカリ出場権を得て頑張っているところは見せれたんじゃないでしょうか。

日本とは別においらはなぜかロシアに興味を持ってみていました。
日本よりランクも下だしグループの相手も厳しいんですが、すごく頑張っていたように見えました。
フィジーVSサモア戦も面白かったし、アルゼンチンの頑張りも見れましたし、ラグビーもやっぱり面白いですね。

で、バドミントンが終わって今は 東レパンパシの女子テニスを見ております。
伊達選手は初戦で格下の選手に負けてしまいましたね。
大会前から不調だったようですね。
USオープンのtチャンピオンが1回戦で負けてしまったし、ウォズニアッキも簡単な試合ができていないようですね。
出場選手のレベルをみてもランキング上位者が結構いたりするので どの試合もそれなりに見ごたえがあります。

スポーツの秋も本番を迎えつつあるなぁと感じますね。。。。
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