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新ガメラシリーズ。
2011年09月19日 (月) | 編集 |
いまケーブルTVで平成ガメラシリーズの放送が行われている。

きょうはガメラ空中大決戦、レギオン、イリスとシリーズ3作品が順番に放送されている。

ちなみにいま、レギオンが終わったところです。次はイリスなんですが、おいらはすでに2回最近になってみているのでさすがにほかを見ると思います。

ガメラシリーズは内容から旧作品はゴジラと比べ子供向きで幼稚な面があったと思います。
しかし、新しいガメラはその映像技術やストーリーなど大人もそれなりに楽しめるものに仕上がっているように思えます。

ゴジラもよくなっていましたが、最近のものは少し幼稚な面が帰ってきたようにおもえますよね。

おいらは新ガメラシリーズはゴジラの上を行っていると感じております。
難点はガメラに寄った際の目が残念ながら明らかに作り物に見えることですね。

ゴジラと違いメカゴジラのような未来的な兵器も出てこないところがいいと思います。
(ゴジラも大好きなんですけどね)

旧作ではガメラは子供の味方でしたが、今回は勾玉を通してあさぎという少女を巫女にという面も子供っぽさからの脱却様子だしガメラが自然からエネルギーを得ていると見えるシーンも多く不思議な現象をうまく見せていると思います。

次回作ができることを願っていますね。

映画ついでなんですが、ムービーチャンネルでイーストウッド監督作品が最近結構流れています。
俳優としても成功した人ですが、監督としても素晴らしいように思いますね。
硫黄島の2作品も批判する相手を間違えていないように思えますし、ほかの作品でも善悪についての表現も悪くないように思えます。
グラントリノを見たばかりですが、この作品も素晴らしいと思います。
往年のシーンを思い出させる部分もありのアメ車を愛し息子の勤めるトヨタをよく思わないというのも愛国心の表れとしていいのではないでしょうか。

グラントリノに関してはある人のブログで小津氏の東京物語に似た部分が多数ありここで東京物語を思い出させられるとは思っていなかったという記事がありました。
おいらは東京物語をちゃんと見たことはありませんが、(見る機会がなかったわけではないのですが白黒で動きが固く見えすぐに見るのをやめてしまったように記憶しております)グラントリノとの比較という面でも見てみたくなりましたね。
イーストウッド監督作品はまだあるようなので是非見てみたいですね。
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