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鉢呂大臣の辞任問題 !!謎!!!
2011年09月14日 (水) | 編集 |
2チャンネルのスレッドに
「放射能失言」自体の裏がとれない 鉢呂吉雄氏「第一報を流したフジテレビは現場にいなかった

というのがあった。

元記事は現代ビジネスの記事だそうだ。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19475

これによると大臣は官僚に嵌められたともみれる記事になっている。
原発推進者の多い形での調査会のやり方を是正しようとした大臣を追放するために官僚が画策した捏造だともとれる記事になっている。
そして、その片棒をかついだのがフジの記者だとしているようだ。

以前、TVタックルで官僚が記者を手懐け都合のいい記事をかかせているという話は出ている。
元官僚である人間が内幕を話したわけだ。

それを考えれば確かに真実味があるとも言える。

個人的には死の街については 擁護するつもりはないが 事実 人がおらず表現としては間違っていないと思うのである。一言で他に適切な言葉があるのだろうか?おいらには一番わかりやすい表現に思える。

問題は放射能を移すなどという話の方だろう。
記事では本人は覚えていないといっている。
現代ビジネスの記者が聞いている中で頭に出てきたフジというものの根拠がよくわからないことも問題の一つですね。

このスレッドに対しある人が毎日の記事を上げている。

>  報道陣は、鉢呂氏の福島第1原発視察の見解などを聞くため、8日午後
> 11時過ぎに東京・赤坂の議員宿舎で取材していた。10人程度の記者が
> 鉢呂氏を取り囲み、鉢呂氏はたまたま近くにいた毎日新聞記者に近寄り、
> 防災服をすりつける仕草をした。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110910k0000m010154000c.html

>  Q (福島第1原発の)視察どうでした?
>
>  A やっぱり、ひどいと感じた。(記者に突然、服をなすりつけてきて)放射能をつけたぞ。
> いろいろ回ったけど、除染をしないと始まらないな。除染をしっかりしないといけないと思った。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110910ddm002010151000c.html


これによれば、大臣がなすりつける仕草をした相手が毎日の記者ということになる。


新聞など各社で表現が違うということで実際のところどういう言葉が使われたなどがハッキリしないということから出てきた記事になっているが、毎日新聞の記者に対して行われたものだと毎日が書いているわけだから、まずはそこに対して取材をするべきではなかろうか?

フジへのデモを支持しているおいらだが、なんでもかんでもフジが悪いということでもないはずだ。
そもそもでいえばフジへのデモなどどこも報道していないわけで、フジだけが悪いのではなくマスコミ全体が腐っていると思っている。
この記事にしても憶測ありきの記事になってしまったのが残念で仕方がない。
記者クラブがあって番記者がいて御用記者があるのであれば、そもそもシステムがまちがっているだけではないか。
官僚によって情報戦まで操られていることになる。

マスコミが報道の自由などと声を上げたところでやっぱり都合のいい報道の自由でしかないと聞こえてくるのも仕方がないことだろう。
マスコミがそれぞれで主張しあえるのならまだしも、フジへのデモなどを見てもわかるとおり一斉に無視をしていることからなぁなぁでしかないのがわかる。フジの都合の悪いことはほかの局でも都合が悪いのだろう。
ましてやテレビ局んほとんどが新聞社ともつながっている。なかには出版社まで持っていて全てでデモについて批判する記事まで書けるのである。言論の自由が使えるのは自分たちだけでその他の意見は無視できる仕組みを維持したいだけではないか。

少しそれたかな。。。
官僚に嵌められたまではいいがフジに関連付けようとするところにはちょっと無理があるように思える。


ちなみに毎日も結構酷い新聞社ですから。
前に電子版だかで海外に日本の母親は子供の性処理までしていると書いたのが毎日ではなかっただろうか?
まぁ現代というのも現代なんだが。。。。

そもそも不思議なんですが、防護服は視察中に着ているだけだろう。
夜は東京におり取材陣が囲んでいる状態で着てもいない防護服からなすりつける仕草をするなどという内容の記事が出来上がることにも疑問を感じる。
素直にかけば自分の体を近づけ放射能をとなるだろう、ところが記者による記事では防護服という言葉が印象的に出てくるわけだ。放射能が付いてもいない背広でやった仕草を(やったかどうかも疑わしいが)防護服から移す仕草と書けば印象が変わってくるわけだ。
毎日の記事によれば仕草をした相手は毎日の記者というように見えるが
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