| Admin |
やっぱり不思議
2011年09月05日 (月) | 編集 |
小宮山大臣のタバコ増税の見解がどこでも報じられている。

不思議だと思う。

なぜかといえば、野田総理は以前にタバコ税や酒税の増税議論はオヤジ狩りだというコメントを発した人物である。
また、どちらかと言えば保守的な発言もしてきた人物でもある。

総理という立場になった今、考え方を変えなければいけないということも理解できる。
また、法案などについて今までとは違い民主党内で意見を集約してから取り上げるという話もでていたはずだ。

不思議だというのは小宮山大臣がタバコ税の増税の話を具体的にしているわけですが、これって野田総理の考え云々ということよりも党内意見を反映したものでしょうか?

個人の意見とするには大臣という立場と責任からすれば思い発言に思えます。

言いたくはないが、民主党の議員ってのはどうも個人プレーがお好きなようですね。

党内の意見としてこういうものがあるとか言う話であるならばまだしも、個人的な意見を大臣就任直後に持ち出すことに問題はないのでしょうかねぇ。

まぁいいんですけどね、言いたければ言えば。
ただ、思い込みがあるのではないんでしょうかねぇ。。。
言葉の中に喫煙者のうちの9割が辞めたいと考えているとか、後押しして欲しいなどという発言があったんですけど誰の意見を聞いたんでしょうかしら。


まぁいいんですけどね、どうせ民主党から出てきた大臣にまともな人など居ないと思っていますから。。
スポンサーサイト