| Admin |
野田総理の話
2011年09月02日 (金) | 編集 |
基本的に復興対策を優先させるべきなどとして解散総選挙をする考えがないという話だ。

話としては一応筋は通っているように見える。

しかし、肝心なところが無視されているように思える。

復興にあたっての一番の障害とも言えるのが民主党政権だという意見に対してだ。

党内のまとまりがない与党である。


政府が民主党と離れた立場で政策を実行できるのであればいいが、ノーサイドといって一丸となってという言葉とは裏腹にまとまれない現実があるのをどうするのかが一番の問題だろう。
野党の協力を求めるときにマニフェストの撤回という問題が存在し、このことだけで既に分裂しかねない状況を果たして纏められるのかが問われる。

おいらには誰がなったって民主党には政権を担うだけの力がないと思えるのだが。。。。
スポンサーサイト