| Admin |
カワシマ フクシマ で謝罪。
2011年08月25日 (木) | 編集 |
ベルギーで活躍するGKの川島選手が試合中に相手チームのサポーターから カワシマ フクシマと叫ばれたことで 試合中に抗議したことが発端なんですが、川島の所属するリールスが協会に正式に抗議し、相手チームも正式に謝罪し、Japan AID を呼びかけ募金活動などを行うという内容の記事があった。

試合から多少時間が経っているが、川島の講義に対し長谷部などは賞賛の声を贈り川島は自身のホームページで思いを綴るなどしていたらしい。

サッカーの世界では人種差別的な発言は非常に重く考えられており差別発言をした選手やサポーターに対し思い罰則などを課してきている。
今回の問題で相手サポーターも反省の声を示しているようだが、仮にそう言った声がなければ降格を含めた措置まで与えられかねないのもサッカー界の常識である。

しかし、、、不思議なもので2002年のワールドカップであれほど酷い垂れ幕やプラカードが出ていた国は果たして誤っていたのだろうか?
日本が直接関わっていないことや、特定アジアの不祥事をマスコミが報じないことで おいらはどうなっていたかを知らない。
協会として謝罪をしたかもしれないが、おそらくはサポーターに罪の意識はそれほどないだろうと推測する。

愛国無罪などと都合のいい考えをする国であるからして。。。ね。
スポンサーサイト