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話し合い。。。。
2011年08月19日 (金) | 編集 |
報道ステーションの一部で、(たぶん政治に付いて語っている話)話し合いや政治ってなんのためっていう部分があった。

おいらの家でもちょっと揉め事があるのだが、話し合いってのはおそらく ある共通理解 の上でしか成り立たないものである。

おいらは正確が似ているせいか母親としょっちゅうもめる。
親からすれば話を聞かないと不満らしいのだが、おいらは話し合いってのは相互理解が必要だと思うんだよね。
こうしてくれと意見をしても帰ってくる言葉は見当違いの方向に行っている。
人に話を聞けというのだが、人の話を聞いてくれていないのである。
したがって、議論は当然空転する。時間の無駄になるの おいらは話を打ち切るのである。

政治家の部分ではおいらの家の事情のようなことはないはずだから、テレビでいう部分はおそらくは正しいのであろう。(ちゃんと見ていないからわからないんですが)

似ていないかもしれないが、中国や韓国の話に対して一部では向こうを擁護する意見があるが 基本的に噛み合わないだろう。
話をしたって、通じない。
一方的に自分たちの主張だけを押し付けてきている。
歴史問題などがそうだ。

いくら資料出そうが都合が悪くなれば話がすり変わるだけで 日本を受け入れるつもりがそもそもないのだ。

それでも仲良くできるという人がいる。。。
不思議な話だ。
仲良くするには相手の主張をすべて受け入れるしかないのに。。。。

おそらくだが、こういうお花畑主義者は勝手に自分がこうしたのだから それ以上相手は変なことを言ってこないだろうとか、自分には不利益がないから竹島などあげてしまえばいいなどと思っているのかもしれない。
尖閣を渡せば次は沖縄、その次は九州とか考える力がないのだろう。。。。

政治でも外国人参政権など多くの問題を日本はかかえている。
不思議なもので韓国はと言えば外国人に対する規制は結構厳しいのである。
公務員などにはなれないのである。
しかし、なぜか自分たちがやらないことを日本に要求している。

もう一つ不思議なことがある。
在日と言われている人の中でなぜか、やたら韓国の方を持つ方々がいるようである。
日本国政をもたないでいるわけで、気持ち的に本国に対うる思いがあるのだろう。
しかし、色々と伝え聞く話では不思議なことに本国では存在を認められていないという話をよく聞く。
日本では言論に自由があることになっていて(反日に規制はほとんどないが、日本人の主張をする部分は規制されることも結構ある)いいたいことは自由に伝えているように思う。
帰化しないのは日本人による差別があるともいう話も聞くが、反面では差別される原因もあるようにも聞く。

何も知らないで状況をしばらく見ているとどう映るかといえば、おそらくだが 今現在韓国などの主張をきけばいつだって自分たちが正しい の一辺倒で論理的ではないのであるからして 結果 日本が正しいのではないかと思わずに居られなくなるのが普通だろう。
(そうでない人がいるのはいつも書いている。某カナダ人ジャーナリストとか。。。)

ああ、また話がそれてしまったね。

話し合いってのは通常お互いが譲り合い落としどころってのを見つける作業だろう。
自分たちが全部正しいと主張する人たちとは話し合いなどできないのだ。唯一政治的にやっていることが棚上げであろう。
この棚上げにしても実際にはどうなっているかという答えが竹島の実効支配や行状を韓国がおさせてしまっている行為であり、尖閣問題や中国の油田開発である。
棚上げなど現状では政治家のマスターベーションでしかない。

日本の将来を考える政治には話し合いは必要かもしれないが、話し合いができる環境にない相手にも話し合いでと言い続けている人の頭の中に御花畑があるとしか思えない。

嘘は基本的に悪であるというのが通常の日本人の感覚である。
しかし、法律でも自分に不利になることは発言しないでいいというところもあるのだ。
おそらく、海外でも基本的に嘘はいけないのだろうが 負けるのが損という意識も強く損をするなら嘘をついてもいいという感情が海外には存在することも事実だろうと思う。

性善説というのが存在する。
基本的にはそういう考えを否定するつもりもないし、おいらとしても人を見るときにせきるだけそういう気持ちで見たいと思っている。
しかし、確実にそうでない人も存在する。とうことも頭に入れておかなければいけないと思う。。。
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