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孫社長について。。。
2011年08月18日 (木) | 編集 |
震災の支援で100億円の寄付をツイートしたり、自然エネルギー策で動き回ったりしているね。

しかし、一方では政商という声も聞こえてくる。


果たしてどうなのだろう。


きょうもニュース記事を見ていると孫シュア長をはじめSMAPなどの名前で支援について称えた記事が出ている。
震災孤児ラを支援する財団を設立、発起人の名前に王監督やSMAPの名前が連なるとしているわけだ。


そんな中で孫社長の財団が 10年以上の長期支援継続を目指し、遺児が18歳になるまで、携帯電話料金を月1万円を上限に肩代わりする。
と書いてある。

どういえばいいのだろう。。。
社長が最初に100億円の寄付といったとき、多くの人が無償の寄付(正しい言葉遣いではないが制限のない寄付という意味)にとったと思うのだが、この文章を見てしまうと支援の要素はあるが 目的があり 囲い込みではないかと思えてしまうのが非常に残念である。

自然エネルギーにしても、政商のレッテルに対し 今後40年間利益などいらないと宣言したという話を見た記憶がある。
孫社長自身はそれでいいということでしかないと個人的には思っている。
社長の資産を考えれば事業で得られる報酬的賃金など大きな本人からすれば無くなったからといって困るほどでもないかもしれない。
他人が使った言葉で言えば保有株式で得られる利益が莫大で役員報酬などとは比較にならないという声もあるわけです。
更に孫社長の言葉はあくまで個人的な話でしかない。
自然エネルギーの事業にしたって自分でやるわけではない。
結局他人に任せることになるだろう。
その人たちの利益について40年間利益がいらないなどといっているわけではないわけである。

嘘は言っていないだろうが、立ち上げた会社が利益なしでやっていけるはずもないのである。

ソフトバンクが入札した個人情報は韓国で管理される。

日本で脱原発とやっている孫社長は韓国で原発を推進しているとも聞く。

孫社長個人の話でもあるが、見方を変えれば企業人のトップである人が金をだすのだから、なんらかの見返り(この言葉が正しいかどうかはわからないが)が或ことを期待したとしても それはそれで仕方がないとも仕方がないだろう。

政商という言葉自体がいい意味なのか悪い意味なのかわからないが、おいらも政商だと個人的に思う。
商人である孫社長が政治的な動きに声を出せば それはそう呼ばれても仕方がないことだろう。
孫社長だけがそうしてきたわけでもないし、ある意味では経団連だって声を上げていることでもある。

政治家や軍隊が圧倒的な力を持った昔ならたかが商人だったかもしれないが、資本主義社会では金を持った人の発言力は強い。
おいらは孫社長は政商だと思う。だが、孫社長だけがそうだとは思わない。

政治家や国民が正しい判断をすればいいことだ。
個人がそれぞれ声を上げることができるのなら、社長である人間だって声は出せるはずだ。

問題はその是非についての判断を正しくするべきだということだろう。
孫社長は商人の立場で物事は考え動くのだろう。合理性があるから韓国にデータセンターをつくるのだろう。
日本が自然エネルギーというから自然エネルギー発展のためにと声をあげるのだろう。

金を出すという人が無償でいいというのだ。
政治家は配慮せずにしっかりと公正な判断をすればいいのだ。(もっともそれができるなら今の日本のようにはなっていないと思うが)

ちなみにだが、ソフトバンクはフジの大株主であるとも聞く。
雇用者にも韓国の人などが多いのも事実だろう。
在日優遇の体制が出来ているのも事実だろう。

押し売りをしているわけではない。
決めるのは自分自身である。
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