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嘘つき!
2011年08月16日 (火) | 編集 |
花の首飾りというタイガースの歌を作ったすぎやまこういち氏が「喫煙文化研究会」を作ったという話です。
タバコの効用を理解してもらい非喫煙者との共存を図っていきたいという話。

その中で

≪NPO法人「日本禁煙学会」理事長で医師の作田学さんの話≫

 「われわれは喫煙者を敵視しているわけではない。人は行動の一貫性を重んじ、その行動を止めなければならないと分かったとき、不都合な情報を入れないようにしたり、その情報は誤りであると信じようとしたりする。たばこを吸う仲間内で集まり、『禁煙推進はファシズムだ』『たばこには効用だってある』『自分は肺がんにはならない』などとお互いをなぐさめ合っているようにしか見えない。喫煙者が目覚めるときを待っている」

と、書かれている。

大嘘である。
嘘でなければ差別でしかない。

医者をやっているのなら分かっていると思うが、おそらく訪れた患者に問診の際、酒について聞いているはずである。狩猟を控えるように言っているはずである。

おいらは尿酸結石、痛風に加え 腎機能、肝機能など危険水域にある立派な成人病患者である。
発作を起こし医者に行くことも少なくない。
発作がおさまるとしばらくして医者に行くのが面倒になり次回の発作で違う医者にかかるケースも多いのだ。
なぜなら同じ医者に行くと怒られるからですね、薬漬けの生活をしなければならないのだが必要な薬は処方箋であり医者の診断なしにもらえないのである。病院というところは無駄に待ち時間が長いのでいかなくなるのだ。

話がずれたが、医者に行った際、当然おいらの場合は節制が求められることになる。
その際に出てくる言葉は必ず酒を減らせである。
このブログではなんども書いているが、基本的においらは酒は飲まない。
喫煙はしている。

成人病にとって危険なのはタバコより酒なのである。

気分転換に酒を嗜む人も多いだろう。百薬の長などという言葉もあるほどにしたしまれているのもお酒である。
一方でアメリカの科学者の研究では酒量に応じて脳が萎縮するという研究結果もでている。
(このことはなんども書いているが 実はおいらはアメリカでの研究など基本的には信じていないけどね。
そういう面ってのはあるんでしょうが、すべてにあてはまるとはいえない気がしてならないのである)

酒酔い運転など酒が入ったことで社会問題につながるケースもある。酔ってタクシー運転手に暴行などという話もある。)

NPO法人の理事長徳仁がいうタバコの危険性を全部否定するつもりはない。
健康を害する人が現実にいるわけだから否定のしようもない。
しかし、喫煙の危険を報じるデータの信憑性などが疑わしいのも事実である。被験者の年齢や状況などがしっかりかかれているものがほとんどないのである。喫煙者が肺がんで亡くなったリスクを示したデータなどでは実は年齢と共に死亡率が上がり50才以降でグラフが上がり70才以降で顕著に高くなっている。
ある意味年齢なりにあがっているだけである。

メタボの理論でもそうであったが、軽いメタボのほうが長生きするというデータがでてる。
しかし、そういったデータは無視されるのが日本では慣例のようになっているのである。
喫煙による健康被害を否定した論文も実は多くでているらしい。Wikiによるとそれらの多くがタバコ会社から資金提供を受けているとして黙殺されたらしい。
タバコについて当事者以外で資金を出すところがどれほどあるのだろうか?と考えればそれだけで否定するのはおかしい。更に多くがと書かれており、資金を受け取っていないところでもそういうデータがあるともみれる。
それをも一緒に黙殺されたのである。
いろいろ書いているが、基本的に人のからだにタールなどを摂取するのであるから健康被害が起こっても仕方がないわけで、健康被害はきっとあるはずである。

おいらが否定したいのはタバコの危険性だけを取り上げているところだ。
上にも書いたが、医者として患者に酒について注意を促すのは(おいらが受信した際では100%である)ほぼ全部の医者から聞課される話であるわけで、タバコ限定で注意するNPO法人の理事長などをやっている先生様の話などタバコを否定している研究者の仲間というより中心の人間にしか見えないのである。

ちなみにだが喫煙者に注意したら暴力ザタになったという話などもある。酒も同様である。
どちらがより悪いとかいう話は意味の無い話で、酒もタバコもリンクしているかもしれないし 報道などについて正確な情報などが記載されているケースなどほぼ皆無だろう。
喫煙者の暴力と書かれていたって酒も飲んでいたかもしれないし、飲酒による暴力にしたってタバコをやる人かもしれないわけだ。意味がない。。。。

こういった意見をきっちりとりあげるのであれば健康被害全体を取り上げているところ以外は信用がおけないのである。
タバコをやめればシアワセになれると思い込んでいるのかもしれないが酒にも害はあるのである。
何かだけを対象にという時点で大した意味がなくなっているということに気がついてもらいたい。
たしかに日本人で喫煙者と言われている人は全体の23%というデータがあるらしい。4人に1人以下ということらしい。タバコはなくてもいいものかもしれない。
しかし、おそらく喫煙の文化ってのは歴史と共に続いてきたことも事実だろうと思う。

ちなみにだが、イギリスだったと思うが常習性についての資料ではタバコなどよりはるかに飲酒のほうが危険だというものがある。麻薬なみらしい。

海外のこういった研究結果について不思議なことにタバコの危険については取り上げ、酒なら無視する?、また危険だとするものは取り上げ危険ではないというものは無視する?というのではあまりに都合がよすぎませんか?
全てが同じ土俵に乗ることが望ましいと思うのだが。。。。。



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