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お笑いだねw。
2011年08月15日 (月) | 編集 |
テレビについての記事で コンビニや外食産業の商品を紹介する番組が タイアップなどで低予算でできると業界で話題に などと書いてある。

テレビ業界の収益に変化が。。とも書かれているが、ハッキリ言ってお笑いである。

テレビではいま 食べ物と子役、動物を出せば視聴率が取れると言われているらしい。

したがってどこの局でもやってるわけですよ。

なんでかわかります?

おそらく当のテレビ局は分かっていないと思うけど。
ほかにまともな番組がないからでーす!

クイズ番組も人気に見えるが、みたいドラマもなければ視聴率が取れる企画もない。
一番差し障りがなさそうなのが さきほど挙げられた食べ物、子供、動物なのだということだ。

テレビ局の今の現実ってのがネットで拾ってきたおもしろ画像や動画をまとめてみる企画などということが平気でできていることか視聴者が求めるものを作ろうっていう考えではなく、テレビ局が作りたいもの(手をかけずに視聴率が取れるもの、金をかけずに視聴率が取れるもの)を、作っているだけだろう。

しかも、背景には芸能プロダクションなどの関係から誰それを使わないといけなかったりというシガラミもあるのだろう。
不思議なことに他局の番組で人気が出た人がどこの曲にも引っ張りだこになるのがいまのテレビである。

手をかけずにという典型だろう。


この記事を書いた人ってのも画期的だとか書いているわけだから、テレビ局の思考論理にはまっているのである。

ネットの動画を集める手間をテレビ局はかけているかもしれないが、そんなものって実はネットで検索すればいくらでも出てくるわけで、テレビ側からネットの方が魅力的ですよ~とメッセージを送っているようなものである。

ほかに楽しみのない年寄りなどが好みそうなのが 食べ物、子供、動物 ってことなんだろうね。



記事を見て、テレビ局って本当に終わってるコンテンツだと思ったし、それについて考えている人たちも終わってるって思えるね。

まぁ面白い話とすれば フジのランキング捏造の発覚は他局でやったランキングと違ったことでハッキリしたわけですよ。
どの局でもやっていることを捏造すれば自ずと発覚してしまうってことですね。
他局と違うことやれっての。


ちなみにだが、2ちゃんに書かれていたことだが、石原裕次郎が視聴率を調査しているビデオリサーチ?は信じないと著書で書いてたらしいね。
昔はニールセンってのとビデオリサーチの2社でやっていて極端に数字が違ったらしい。。。
ニールセンってのは比較的に数字が小さかったのでCM業者に嫌われリサーチはなくなってしまったという。
つまり、都合のいい数字を出してくれる会社が残ったということらしいね。(どこに都合がいいかといえば。。)
残った方は電通が3割出資してるんだっけ?

馬鹿馬鹿しい、内輪で馴れ合ってろってことだ。
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