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マスコミは何を伝えないか
2011年08月09日 (火) | 編集 |
マスコミは何をつたえないか という本があるらしい。
デモの記事を追っていてこの本の表紙を目にすることになった。
岩波書店から出ている本らしい。

まぁこの本については読んでいないのでわからないが、ここにたどり着くまでに書かれている記事を見たうえでこの本のタイトルを目にすると なるほど と思ってしまう。

フジ批判デモの正体というタイトルにあった記事でもそうだが、批判される理由についてフジがテレビの放送でおこなってきたことについては全く触れられていないのだ。

おいらが不思議に思うのはこれらに記事がネットで配信されているということなんですよね。

ネットでこの記事を見ている人はその気になれば2ちゃんねるに行くこともできるわけですよ。
そして、なぜフジ批判になっているかを知ることができるのに なぜそこまでして隠そうとするのでしょうねぇ。
ネトウヨは という言葉からも書いた主がまぁあちらよりであることは明らかなんだと思うんですがね。。。


今回のデモに参加した人やネットでの中継を見た人の多くが実は韓国自体が好きではないという人が多いのは確かだろうが韓流全体を批判しているわけではないのである。
おいらのブログを見る人は分かっていることだと思うけど、フジがやっている韓流のドラマが多いのも事実だが、実はドラマ自体よりも普通の番組に出てくる韓流の話題や、韓国以外では見られない外国が先に来るスポーツの呼び方韓日戦呼称やフィギュアでのキムヨナアゲ、真央ちゃんサゲの姿勢であったり、韓国では知られていないようなアイドルを日本で持ち上げたりすることであり その際に行われる捏造が問題であったりするのだ。

東海テレビが汚染米と出してしまった問題も、フジのドラマで元総理の名前を容疑者に使ったり原爆投下の翌日に放送されるドラマで主人公にリトルボーイという原爆の名称のシャツを着せたりする姿勢が問題視されているのである。

ちなみに各メディアはフジ擁護のような話しかしていないが、実は安穏としていられないということを分かっていない。
フジが強行な姿勢をとっていることでネット民たちはスポンサー攻撃もしているし、各所にメールなどもしている。
テレビ局は自浄する能力がないのが明らかになるだけで、批判の対象がまずフジだったものが次はほかの局にも飛び火するのは間違いないのだ。
おいらはメディアの解体を政治家に訴えているし、広告代理店の独占禁止も訴えている。
スポーツの協会などに対しても呼称問題に意見して欲しい旨メールしている。

ちなみにネットで上がっているフジのヤラセ的な証拠写真など映像関係はフジ関係者が一生懸命削除しまくっているのでいつまでも或わけではないと思いますが、そこはネット民は保存しているから何度でも上げるかもしれませんけどね。(おいたは保存はしていません)

もし仮にネットのニュース記事だけしか見ていない人がいるなら2チャンネルにいってなぜフジが標的になっているか調べてみるといいですね。
2チャンネルはちょっと。。。という方には検索で調べてみてくださいね。
ニュース記事みたいのではなくブログ形式のものなどには事の詳細が書かれているものがあると思います。
フジ‐不買やデモというキーワードを重ねればなぜフジ批判なのか知ることができると思います。

マスコミは都合の悪いことは隠蔽するものです!
気になることがらに出会った際に検索機能でいくつかサイトを見ることで知りたかったことがわかるかもしれません。
メディアがネットを批判するときに信頼性などという言葉がありますが、いまや新聞やテレビといったメディアこそ信頼性が薄いものです。
政府などと同様に都合のいい今年かだしませんからね。ネットでは自由に発言が出来ることで賛成意見も反対意見も出ております。
新聞やテレビでは発信する側の意見しか聞こえてこないのです。

テレビというメディアはすでに先端のコンテンツではなく閉鎖されたコンテンツにほかなりません。
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