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放射性廃棄物
2011年07月25日 (月) | 編集 |
BSの番組でフランスの原発の廃棄物がシベリアにコンテナの状態で保存されているように紹介されていた。
番組は2階二羽kれているようで次回にその模様が詳しく知らされるようでした。

チェルノブイリの事後については今回の放送でやっておりましたが、場所によっては未だに非常に危険な状態が続いているようですね。

川の近くや中の泥などには非常に高いレベルで放射線が含まれているようでした。
付近には人の足跡などもあり状況を知らない人などが今でも付近を歩いたり もしかすると汚染された川の魚などもとっているかもしれないと言う状況でした。

こういう状態も非常に危険ですね。
おいらは以前見た番組でチェルノブイリの付近では草も生えなくなるなどという予想に反して草木は茂り野生動物の聖地のような状態になっているというのを見たことがあります。
ある面では放射線の働きに関して学者にせよデータを持っている状態ではないので一部では思うほどに悪い影響以外にもあるのかもしれないとは思います。
しかし、反面でそのデータがない状況で楽観視するような発言はされるべきではないとも思っております。


以前やはりBSの番組でアメリカの原子力潜水艦の原子炉の廃炉されたものがアラスカに保管され将来的に分解されるのを待っているというのを見ました。
そして、今回はその予告の部分でしかありませんでしたが、フランスの原発の廃棄物がシベリアで保管されているのを見ました。

半減期が何十年もかかるものが大量にだされ、その廃棄物が保管されているのです。
将来にその危険を持ち越しているのです。
どういう状況かはわかりませんが、フランスの原発の廃棄物がシベリアで保管されているのです。

アメリカはアラスカ、そしてヨーロッパはシベリアと人のあまりいない場所に保管場所をもって言っております。
日本は廃棄物をどうするのでしょう?
アメリカにとってのアラスカやヨーロッパにとってのシベリアは日本にはないのではないでしょうか?
アラスカやシベリアなら保管していいという話でもないでしょう。
いまのために将来にツケをもっていっていることに変わりもないし、そこなら安全という保証などどこにもないでしょう。


こういう状況で原子力を利用するってことは本当にどうなんでしょうねぇ。。。。。
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