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いろいろと
2011年07月12日 (火) | 編集 |
メール問題では今日になったら九電関係のメール数が100件に増えていた。
これは賛成メールのほとんどっぽい。

仮に全部そうだとしても、おいらは別のどうってことはないように思う。
昨日?の会合で実際に再稼働を支持する意見を行った人もいるわけで、賛成の人間がいないということではないだろうと思えるからだ。

説明会自体は地元に向けたものかもしれないが、メールに関しては放送を見ることができる人から広く受け付けたものだろう。
おいらとしては九電の依頼によって出されたメールはなかったほうがよかったかもしれないとは思うが、だからといって反対派が組織的にメールを送ったかもしれないことには変わりはないだろう。
そこに目をつぶってしまったかのような報道などにはちょっと呆れている。

そもそも、受け付ける段階で制限がないわけだから非常識などということ自体から間違いなように思える。
選挙などでも組織票は必ず使われる方法だろう。
労組と民主党の関係が言われているが、これだって厳密にいえば個人の意見を強制的に変えているかもしれないのである。
ここでだけ大きく取り上げ批判の対象にすること自体おかしな話でしかないと思う。

ところで潜在電力?というか企業などがもっている電力についていろいろ番組などでも取り上げられているようだが、そういう話をもっと国民に広く伝えるべきではないだろうか。

電気予報にしたって最大電力に対して予報が出るわけでなく当日の電力量を予想した供給予定量に対して需要予想が出されているわけだ。
つまりあくまで電力会社がその日の予想・予定量を発表しているだけで最大稼働で作られる電力量とは違う訳です。
電力のピンチってのは電力会社の予想が外れてピンチってレベルに見えて仕方がない。


民間で電力を売っているところもあるという。
立川競輪場などでは民間に変えた場合千数百万円も安くなったという。
しかし、送電の権利を持つ電力外車からの規制により予定料に対して3%の上下の狂いを超えると3杯の罰金が課せられるらしい。
つまり結局電力会社の独占による圧倒的優位性が保たれるシステムらしのです。

総理が固執している自然エネルギー関連法案もいまのままでは民主党らしく穴だらけの法案らしい。
可決すれば既存の電力会社の利権が膨れるだけで民間による自然エネルギーの研究を進めるための法案にはなっていないらしい。。。。
国が本当にエネルギー問題に真剣に取り組むならば送電システムを国有化でもするしかないようである。。。。


それにしても、いくら議論したってあまり現状では意味があるようには思えない。
なぜなら、多くの事柄で情報が隠蔽され正しい情報がでていないからですね。

国も電力会社ももっと正確な嘘偽り隠し事のない情報をだせ!と言いたい。
これなくして、いくら議論したって正しい結論などがでるはずもない。


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