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菅おろし
2011年07月09日 (土) | 編集 |
国会が続いている中、総理を下ろす手段はないと見られている。

地震が辞任の意思を示すことが唯一と見られているが、おいらにはもう一つの切り札が民主党にはあると考える。

閣僚亜みんな辞任してしまえばいいのだ。
(まぁ権力を欲しがる輩がいるから実際には難しいのかもしれないが)

閣僚人事がそろわなければ内閣を維持できなくなるはずだ。

野党では出来ないが、民主党内でなら可能なはずだ。


延長国会の期間にしてもいったん与野党で50日で決着していたものが総理の意向で70日になって混乱したり、原発の再稼動問題でも総理のストレステスト発言で稼動を認めていた玄海町長も認めることを撤回した。
海江田大臣も近い将来の辞職を示唆することになっている。
復興大臣に辞任の影響で中山氏も副大臣にと総理から連絡があったのに実際には連絡を受けていない執行部の反対を理由に撤回されている。

ほかにも総理の思いつきや配慮に欠ける処遇で振り回された人たちは大勢いることだろう。

民主党として総理を支える義務はあるのかもしれないが、これだけ人をもてあそぶかのような人は後にも先にも出てこないと思う。
支える価値があるのかをもう一度考えて欲しいね。

価値がないと判断すれば、閣僚が総辞職してしまえば総理は裸の王様になるわけだ。
内閣を維持できなくなれば辞任か解散しかなくなる。

不信任を再提出することは野党でも出来ると思うが、これには衆議院議長の判断が求められるだろうことから確実にとなれば 身内である民主党の閣僚の辞職しかないだろう。

これほどまでに総理の発言と閣僚の意見が異なった政権は少ないと思える。
閣僚だってやりやすい環境ではないと思う。
総理を何とかする方法の一つは閣僚が総辞職すればいいのだ。
そうすればいかに鈍感な総理だって自らの振る舞いが普通ではなかったと自覚できるのではないだろうか。

まぁ権力にこだわる人は総理以外にもいるだろうからそうなることはないかもしれないが。。。。。。
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