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中国の真実と嘘!?
2011年01月14日 (金) | 編集 |
真実ってのはニュースの記事にでていたことです。

ある村では住宅を村民に与えただの、ボーナスで金を送っただのという記事です。
資源が豊富な中国ではそうしたバブルが普通に起こっているという真実。

一方で年収が2万円ほどで暮らしている人がいまだに多く存在するということ。
これも真実ということでしょう。(まぁ多少上がっているのかもしれませんが)

格差がここまで大きくなっているという共産主義っていうのはありえるのでしょうか?
国家である、もしくは共産党政治に嘘があるとしか思えません。

普通に考えればですよ、村民に住宅を与える(400平米ぐらいらしいのですが)ほか村の純資産が数十倍になっているところが結構あったりするらしいのですが 格差をなくす努力が感じられない不思議な現象に疑問を持っている人も確かに大勢はいるのでしょうが封じられている。
ことにおいらは諸時期ビックリします。
なぜなら封じるためにも多くの金などを使っているのでしょう、なぜそれらを含めて格差をなくす努力をしないのでしょう。
考えれば想像はできます。
安い労働力が中国の一番の武器でもあるわけです。
賃金が上がれば労働力での優位性が損なわれる恐れもあるわけです。
つまり持つものがより強くなるために持たないものを持っておくことが必要だからでしょう。

中国は踏み出しになる人間を自国内に確保しつつせいちょうすることを望んでいるとしか思えないのです。

高度な教育を受けた人間は持つ側にいけることもあるかもしれませんが、基本的に田舎の人間はそこに資源が存在しなければ裕福な生活は望めないしたとえ多少裕福になったとしてもそれらの人がいることで富裕層はより裕福になっていくチャンスを持ったままで入れるのです。

はやく共産党の一党独裁が終わることを祈るばかりですね。
ある意味、東西ドイツが一つになった状態がそのままで中国には存在しているといえるのではないでしょうか。。。
ドイツはまともな国家だからひとつのドイツとして苦労をしました。
中国はひとつであるにもかかわらず格差を是正することを国家が拒んでいるとしか思えません。

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