| Admin |
西武の涌井、マー君と同じでは不満
2011年01月14日 (金) | 編集 |
涌井の気持ちはわかるね。
通年実績も単年実績も上、更に2年先輩であるのにマー君と同じでは納得はいかないだろう。
ライバルであるはずの同期のダルビッシュは5億円越えときている。
ダルビッシュと競っているならば納得も出来るだろうが。。。

昨年末にはソフトバンクの杉内が3億円で決着はしたが、それ以前では3億円を不服として交渉が長引いていた。
おいらはそのときに野手の先輩の給料を考えてみるといいと書いたと思う。
いまのダルビッシュの給料も高すぎると思うが今では海外に出る際場合によってはポスティングによって金銭を得られる可能性があるからそうなってしまうのかもしれない。
2億や3億をもらえばある意味相応の活躍がなければもはやその時点で給料泥棒なのである。そこそこ活躍して給料分ですよ。プラス貰えるのは翌年への期待分やタイトル料、ある程度の球団への貢献が認められたボーナスだと見たほうがいいと思うね。
給料が2億円ぐらいまでは%でアップを提示したりするのが慣例っぽいが1000万だった人が2000万あがれば3000万になるだけだが200%アップである2億の人が2000万あがっても上がった金額は同じだが10%アップでしかない。
最初から金額ベースでアップ額表示だけにしておけば違和感はないが%に慣れてしまえば金額ベースアップでは物足りなく感じてしまうのも仕方がないだろう。
杉内などは入団当初活躍>故障>活躍>故障と繰り返した気がするから活躍できた年に上げてもらえる喜びは感じていただろうと思う。だからこそ連続で活躍して年棒が上がって大台にきたときには期待ベースもあがっていることをもう少し実感して欲しいとも思うし、野手の先輩の年棒にも気遣いが欲しいところでもあった。
とはいえ、プロであるからには活躍した年にアップの交渉をするのも自分であるわけです。
主張するべきは当然です。
逆に言えば球団側に査定基準について食って掛かっても構わないでしょう。
できうるならば他人と比べることのないようにお願いしたいだけです。

今回の涌井の話は他人との比較であっておかしくないかい?と思われるかもしれませんが、他球団の選手の場合話は別です。
ネームバリューでのチームへの貢献度は別にして実績、年齢で上回っていて年棒が同じでは不満だと球団にいっているのです。西武の査定はおかしいのではないかといっているわけです。個人の文句のようでもあり投手陣の文句でもあるような話なわけです。チーム間での査定の差をなくすよう努力でもあるとおもうのですね。
だからこれは認めたいわけです。

まぁおいらは野球はそれほど詳しくはないので良くはしりませんが、チームの顔みたいなベテラン選手の年棒がイマイチ低いような気がするのは気のせいでしょうか。
若い投手がいい給料貰っているのに毎日試合に出ているベテランの。。。。。。。。

まぁ球団とファンが考えて欲しいところですね。


最後に杉内について一言。
年棒で少しもめたようですが最後は球団の上積みを蹴って3億で飲んだと見たように思います。
おいらは男らしいと思います。
デビューしてまだ間もないころだったと思いますがベンチだかで壁を殴って怪我をしたという逸話もなんか頭に残っていてプロ意識がないなどと思ったこともありましたが、どうにも杉内って投手は熱い男なんだろうと思えるようになってましたよ。問題に納得すればスッパリしてしまうところもそうですし大事な試合で勝って涙したことも思い出しましたわ。まだまだプロ野球を面白くしていってほしい選手の一人だと思います。
頑張って欲しいですね。(ソフトバンクのファンでも野球ファンでもないいらですが・・・)
スポンサーサイト