| Admin |
日本と韓国の不安!?
2010年12月29日 (水) | 編集 |
TV東京系で今放送されている番組で、日本の東南アジアへの影響力が減っているとやっている。

確かにそうなのだろう。

TVなどの番組で韓流が流行り、若者を中心に韓国の影響力が増しているらしい。

家電などでサムスンなどの力が近年 増大しているのも周知のことだろう。

それには実は政府の判断で企業に選択をせまったなどという話がでていた。

たとえばサムスン。

携帯電話を徹底的に売る出すことでシェアを拡大したらしい。
そこにいってもSamsunのロゴを見ることになるわけだが、そうした努力でいまの勢力をつくってきたらしい。

当然、いま韓国では日本以上の格差社会になっているという。

日本と韓国の違いをおいらはふと感じたのだ。

日本では独占禁止法でもって市場への会社への影響力を規制する法律がある。
一方で韓国ではそういう法律があるかどうか走らないが、国を挙げてブランドを後押ししているように見える。

当然そうなれば他の会社の力が弱くなってしまうのではないのだろうか?

韓国の家電ではサムスンとLG以外の会社のことはおいらは知らない。
ほかにもあるのかも知らないが少なくても日本では他は有名ではないだろう。

日本では家電といえばソニー、パナソニック、(サンヨー)、東芝、日立、シャープなど多くの企業が競争している。
車でも同様だろう。
韓国ではヒュンダイしか おいらは知らない。
日本では、トヨタ、日産、マツダ、スズキ、ダイハツなどなど多くが存在している。

ある意味同じ土俵で戦っているとは思えない部分が存在すると思うのだ。

韓国政府が後押しをして企業のブランド力が確立する反面、韓国で他の企業が育つことは非常に難しい状況になっているのではないだろうか?

今現在、韓国は世界市場でその競争力を増しているかもしれない。
そのために国内の生活は果たして満足がいくものになっているのだろうか?
韓国政府は相次ぐTPPやFTPなどを格国と結んでいる。

これは確かに輸出産業には効果的であろう。
反面 農業などへは支援することはあっても就労人口は今後どうなっていくかは危ういのではないのだろうか?
おいらは詳しくは調べていないが明るい状況ではないと思う。
そのひとつの証明が、圧倒的な学力社会の形成の割りに 今現在でも就職率が非常に厳しいものになっているということでもわかると思う。
おいらは九州は大分で、福岡の放送を見ているのだが 先日も少し取り上げたが韓国の人が日本に就職先を求めるケースが増えているというのだ。
韓国の就職難は日本以上に厳しく そのために日本での就職を希望する人が増えているということらしい。
九州では韓国や中国人の観光客を増やすことを目指す傾向にあるのでそれなりにニーズはあると思う。

しかし、韓国は経済発展とうらはらに格差が広がるということで韓国国内に大きな摩擦が今後生まれる可能性もあるだろう。

ある意味では日本以上の発展をしている反面で不安についても日本以上に増しているかもしれないということだ。
まぁ日本の官僚や政治がしてきたことと韓国の発展を考えた場合に日本と同様に韓国が苦しむかどうかは少し違っているかもしれませんけどね。。。


日本で法人税云々をしたところで韓国の一点集中に勝てるかどうか 違う考え方のもとで勝負になるのかどうか 根本から考えてみる必要があるように思います。
たとえ韓国のやり方が競争力で有利であったとしても韓国国内を考えてそれが正しいのかどうかも疑問ではありますがね。 

独占禁止の日本と一点集中の韓国 どうなんでしょうねぇ。。。。
スポンサーサイト