| Admin |
サッカー協会 いまは無理!
2010年12月28日 (火) | 編集 |
財政的に今は無理というのが代表への返事ということらしい。

ワールドカップのボーナスは頑張ったわけで、協会が努力してないわけではないということでもあるらしい。

しかし、どう考えても協会は努力する姿勢が薄いのである。

予算なんてものは事前に予定すればいいだけのことだ。

代表を公式にスポンサードしている企業は実はそれほど多くはない。
協会が同じ業種などからは認定しないためだが、その気になればもっと多くの企業を集めることもできるだろう。

チラッと強化の決算を見てみたんだが大雑把過ぎてまるでわからない。
ここでわかるのは財団法人であり、国からも予算を得ているわけでキッチリ帳尻あわせはできているということだけだ。
ちなみにだが、今回のワールドカップ招致のための費用は9億5000万円とのこと。
前回2002年のときには89億円を使っているらしいことからすれば質素ではあるが、招致活動がなければ9億円あまりの金額が使えたことにもなる。招致失敗の責任は問われるべきことでもあるはずだ。

また長きに渡って代表への勝利給の改善などが行われていないことから協会が積極的に取り組んでこなかったか、首脳部に能力がないかのどちらかだということだろう。

少なくてもおいらにはこの問題がマスコミで取り上げられるまで本気になって考えていたとは思えない。


まぁ、どうであれ選手は改善は要求はするが呼ばれて拒む人間も少ないわけで、選手には頑張ってもらうしかない。
(代表引退を宣言している人は中村俊輔と加持選手がいるわけですからね)


スポンサーサイト