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TVタックルの特番を見ているんだが
2010年12月20日 (月) | 編集 |
つくづく思うね。

政治にもっと庶民の意見が反映されなければいい方向には行かないんじゃないかなぁ。

いままではこの手の番組ではそれほどいい意見が出ているとは思えなかったんだが、今日の話はなかなかいいと思う。

本質を突く意見が結構あったように思えるのだ。


法人税減税も効果があるとは思えない人が結構いるようだしねぇ。

最後の質問で民主党政権は失敗だったというのが36人?
自民党に戻したいってのが23人?

失敗だと感じる人が少ないのと自民党に戻したいってのが少し多すぎるのが 難点かなぁ。
おいらの即座の判断では失敗が40人を超え、戻したいは15~6人だと感じたんだが。。。。

若いフリーターの人が語った言葉が一番おいらは気に入ったね。

資本主義の限界が来ているんだと思うね、おいらも。

今の状況で何やったっていい方向には向いていかないと思うね。
企業は安いコストを求めるのが市場原理なわけで、多少のことでは国内に雇用や資本の投資は戻ってこないのは明白だろう。
サムソンに日本の家電が押されるのは技術力に大差がない上に製造コストが(労働賃金が日本より格段に安いのだから)法人税のわずかの減税でどうこうなるものではないのだ。
それも、元々は日本が持っていた技術を安い労働力を海外に求めて技術を流出させた企業にも大いに責任があるのだ。
しかし、それでも企業はもはや安い労働力を海外に求めなければ戦えない状況になってしまっているわけで、いまさら国内の高い労働力に頼れない情況なのだ。

韓国も安泰ではないだろう。
就職先がないらしい。

とはいえ、韓国のほうが日本より先が見える政治家がいるのかもしれない。
もしくは官僚かな。
空港や港湾の整備で見事にハブ化することができ実際に成功しているわけだ。

日本が見習うべき点はそういったところだと思う。

日本の政治ももう少し先を見据えた政治を心がけていって欲しいと思うね。

まぁ今の政治家でこの人ならって人がいないのも確かではあるから 当てにできないのがつらいところではある。
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