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政治家の本能がそうさせるのか?
2010年12月20日 (月) | 編集 |
民主党のドタバタについてである。

政倫審への出席を求める話し合いが小沢氏を中心に行われている。

執行部のほうでは年始からの国会でしっかり議論するために今でなくてはならないのかもしれない。
しかし、いまでなければ本当にいけないのか?という疑問がおいらにはある。
なぜなら、新党結成で政党助成金の件があるからだ。
詳しくは知らないが、どうやら通常新党結成は12月に多く起こるらしいのだが それは助成金のためであるという。

いま民主党でゴタゴタしているわけだが、執行部側では小沢氏の政倫審への出席をさせることが一応の目的であるわけだが、おおよそ出ないことは折り込み済みだろう。
そのくせ、いまになってどうするという結論を持っていないのである。
小沢氏側は両院協議会をして執行部の責任を追及する構えであることなどから、小沢氏への離党勧告なり除名処分の決定が早いほうが本来であれば望ましいはずでもあるのだ。
除名してしまえば協議会そのものに意味がなくなるはぜであるわけで、意思決定が遅れれば遅れるほど自身に不利な場面が考えられるはずである。
にもかかわらず、管総理は決定できないのだ。
2ちゃんねるのスレッドに、俺に意思決定させるな!というような表現のスレッドがあるのだが、それほど決められない総理であるということらしい。


新党結成なら12月ということがあるから今なのか そうでないのかはハッキリわからないが そのことがなんらかの影響を与えていることは間違いないと思う。
小沢氏側で考えればこれが1月ともなれば新党などという声がこれほど取りざたされることもないかもしれないし、そうでないかもしれない。
しかも、来年そうそうに小沢氏の案件が審議に入るとも言われているわけで裁判が始まってしまえば新党といったところで参加する側の気持ちも鈍るかもしれないわけで。

いまこの状況でそういった政倫審の話がされ、もしかすると証人喚問まで言われだすことは民主党にとって果たして動なんだろうかと思うんだよね。
まぁどうなろうがかまわないんだが、どうせなら1月にはいってやったほうが良かった気がしないでもない おいらである。
どちらにせよ、執行部の多数派工作に大きな影響が出ることは間違いがないわけで 政権運営の大きな障害になることも間違いない。
いよいよ、民主党崩壊か!!!と期待せずにはいられない。。。。。
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