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小沢氏 政倫審拒否!!
2010年12月17日 (金) | 編集 |
岡田幹事長に文書で出席しないことを告げたという。

理由は3つ。

(1)裁判を今後行うことが確定している私が、国会の政治倫理審査会に自ら出席しなければならない合理的な理由はない(2)政倫審の審査や調査は、立法府の自律的な機能であり、司法府への介入を避けるなど慎重なものでなければならない(3)まもなく始まる刑事裁判の中で、清々粛々と検察審査会の起訴議決の可否も含めて闘い、事実を明らかにし、潔白を証明する-などとしている。

おいらが思うに 小沢氏の主張は一般人の立場でしか通用しないとおもうのだが。

小沢氏は政治家であることから無罪であることの証明だけではすまないと おいらは考える。
あくまで潔白を証明しなければならないはずだ。
裁判でわかることは無罪でしかないのである。
そう考えると 出席こそが無実をあかす唯一の手段だろう。
1の言い訳は潔白を証明するといいながら なんらその行動を起こさずただただ司法の手段での無実を潔白だとしたい小沢氏の立場を如実に表している。潔白というのは無罪であるということではなく無実の証明が必要だと思うぞ!
2に関して言えば簡単にいえば司法で争われるのはあくまでも無罪をあらそうものであり、検察側に証明の責任があるわけだ。一方で無実の証明というのは小沢氏が明らかにすべき問題であろう。
元秘書など3人が有罪になっている責任を政治家として証明するためにはまったく行動を起こさない小沢氏が証明する方法は政倫審をへて証人喚問に出るしかないのである。
3はすでに述べているがあくまで無罪を争うものであり、無実を争うものではないのである。

ちなみに、いま福岡の放送では原口氏がTVの生放送で出席する必要なしと言っている。
言っている内容はいつもと同じ。争っている内容はすでに決着しているというのだ。
これはイコール 検察審議会の議決が意味がないといっていることに等しいね。
検察の調べでは不十分として審議会で起訴にしたわけだから それ以上の調べをしろよという国民の声であるわけだ。
無駄ですよと、決めてかかっている発言である。

次の選挙で原口氏落ちてくれないかなぁ。。。。。

小沢氏が元秘書3人を起訴された状態で証拠がそろわなかったことをして白という政治家に政治に参加する資格があるのか疑問に思うぞ。
自分たちが野党の立場で与党にそういう人物がいた場合 同じことが言えるのか本当に問いただしたい思いがするね。

手のひら返し、2枚舌 民主党を表現するには そういった言葉をつかわないと性格に民主党についてかけないぐらいである。
民主党の中に それをただそうとする動きがあることは幹事長をはじめ存在している一方でかたくなに小沢氏を守ろうとする動きもあるわけだ。
民主党の代表選の際にもわかっていたことだが、やりたいことすら違うではないか。
まぜひっつの政党として存在しているのか理解できない状態にあるともいえる。

さっさと解散するべし!

小沢氏から金をもらった人たちも選挙で もう一回国民の信頼を問うべきだとおもうけどなぁ。

佐賀県民ではないので原口氏のライバルに投票することもできないが、こいつは落としたほうがいいかもしれないと最近つくづく思うね。
衆議院選挙前TVにでまくって国民を騙した急先鋒がこのひとですよ。
大臣時代も結局なにもできなかったのもこの人ですよ。
大臣を外れた途端 言いたい放題!そして小沢氏擁護です。
選挙前に小沢氏から500万円受け取ったのもこの人ですよ。

政治家にまともな人は存在しないとつくづく思いましたよ。。。
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