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アルゼンチンがブラジルを抜いて世界一!?
2010年12月16日 (木) | 編集 |
サッカー選手の最大の輸出国がこれまでずっとブラジルだったらしいのだが、ついにアルゼンチンがブラジルを抜いたということらしい。

アルゼンチンは2009年から2010年の間に1800人の選手を他国に送り出して1400人あまりのブラジルを上回ったということらしい。
この5年間ではアルゼンチンの選手の海外移籍は8倍になっているらしい。

おいらとしてはなるほど!という気持ちがある。

なぜかといえば、ロナウドをはじめブラジルの選手たちがオフシーズンに帰国して戻ってくる日を過ぎても帰ってこないなどお騒がせのきじなどを良く見ることや、負けゲームに出ている選手などが大した怪我でもなさそうなのに交代を要求するシーンを何度も目にしているからだ。

一方でアルゼンチンの選手はブラジルの選手に比べハードワークをする印象がある。
たまたまそう思っているのかもしれないけどね。。。。


日本では日系人の存在などで圧倒的にブラジルとの関係が深いがおいらの知るアルゼンチン人は勤勉だった要に思えるね。
ブラジル人はといえばサンパイオやドゥンガは別にして、ラモスやトゥーリオにはいい印象をもっていない。
昔柏にいたちっさなフォワードも帰国した後に戻ってくるのが遅くなった気もするしね。

マラドーナなど一部の天才的な選手を除けばファンタジスタ的要素を持つ選手はブラジルに多い気もするが、地味に活躍している選手はアルゼンチンの選手のようにも感じる。

テベスなどはどんだけ走るんだ?ってぐらい動き回っている。
一方でブラジルの選手はいいところに出てくるが、結構手を抜くこともしっかりやっている印象がある。
それが悪いことというのではないが、おいらとしてはチームのために汗をかく選手といえばブラジル人よりはアルゼンチン人に思えるのだ。

もちろん、チーム事情で欲しいタイプの選手は違うわけでただ単に汗を各選手は国内の選手でもいいと感じるかもしれないけどね。

おいらとしてはアルゼンチンの選手がもう少し日本に来て活躍する機会があってもいいように思うんですけどね。


ブラジルの選手が嫌いってわけじゃあないのだが、プレーと直接関係がないのかもしれないが勤勉さでアルゼンチン選手を取ったほうが実は得なんじゃないかと思うのですよ。

もしかすると おいらと同じような思いがこの結果にでているように思えなくもないと 勝手に想像して満足しているわけです。
まぁ、東欧などでもいい選手がいたりするわけで日本にもっと来て欲しいとも思うんですけどね。。。
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