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どうでもいい話かもしれないが
2010年12月12日 (日) | 編集 |
再放送の志村けんと上島竜平が女の子と旅する番組を見ていて思ったことがある。

ご当地の美味しい食べ物を紹介、志村たちが食べるのだが 横で作ってくれたおかあさんと旦那が解説をし小さなこどももいるのである。

別に普通にこういった番組で見る光景だが、きょうのおいらには その光景があまりよく見えなかった。

別に子供がぐずっていたわけでもないのだが、よく考えてみると小さな子供におあずけを食わして大の大人が美味しいものを食べているのである。
番組だからとはいえ 子供がかわいそうに思えてしまったのだ。

もう一度書くが、別に子供がぐずっていたわけではない。
その場面の最後に志村たちと話していたおかあさんが子供にも食べさせるしぐさが見えたのだが、要は母親が話に夢中になるために子供に食べさせる手が止まってしまっていたようなのである。

状況から仕方がないかもしれないが、子供たちがおとなしかった分 気の毒に思えて仕方がなかった。。。

志村たち一行4人が美味しそうに食べているのを見ているだけに余計に目立ってしまったのかもしれないね。

また、子供たちも自分で食べれる年頃ではあるのだが、こういう経験はないことだろうし食べさせてもらわないと 食べていいのかどうかもわからなかったのだろう。。。。

なにげないことでも、こういった状況があるんだなぁと改めて感じましたよ。
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