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NASAの発表で
2010年12月05日 (日) | 編集 |
DNAに使われる元素が通常と異なる細菌を発見したというのがあった。

取材したところはみんな宇宙人に纏わるものを期待していただけにガッカリという話だ。

まぁ発表された細菌の話もそれなりの発見ではあったらしいのですがね。

細菌で思い出されるのが、おいらの中では水俣湾の分解できないとされていた水銀をバクテリアが進化適応?して水銀を分解して水銀がなくなったら元に戻ったという話だ。

おいらはこういった適応は地球が存続する上で必要な地球による浄化作用ではないかと思うんだけどな。
水俣湾の水銀を分解するバクテリアもその当時に研究されていれば普通ではありえないものであったかもしれないと思える。

今回NASAで発表されたものも塩湖だかで発見されたということで、微生物のレベルではそうした適合が早い段階でおこなわれているのではないのだろうか?

まぁ話とすれば宇宙人の存在を示すような発表のほうが面白いといえば面白いのだが、そうなったときに宇宙人という存在が地球にとって また人類にとってどういう存在であるかが大きな問題になりうるんだろうとおもうなぁ。

SF映画などではアメリカが地球外からの危機を回避する中心になって活躍するのだろうが、地球外に外敵でも持ってくれば人類は纏まることができるのだろうか?

いまでも世界のどこかで紛争が続いている人類が纏まることができるのであれば、たとえ嘘でも外敵が現れるのも悪くはないかもしれないねぇ。
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