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きょうの そこまで言って委員会
2010年12月05日 (日) | 編集 |
面白いですねぇ。

時期総理!勝谷氏は小沢一郎の名前を出しましたねぇ。

日中米の三角形、どこが悪いねん?wwww

普段あいつら発言をしている勝谷氏らしくないですねぇ。

信じることができないやつらと言っている人たちとどう関係を作るっていうのだろう?

おかしな話だ。

しかも、その後の展開で日本の防衛力が大事だと自らも言っている。
日本の防衛力強化は中国の嫌うことであり、一方で手を握ることを推奨する小沢氏を持ち上げ、一方では中国に対して防衛力をつけるという。
リスクヘッジを考えればありえることではあるが、現状の民主党の行動からはそういうことより属国化する危険性のほうが強く感じるはずである。
小沢氏が総理になればそうはならないと信じているのかもしれないがそれこそ勝谷氏らしくないと思うのだが、氏の中では矛盾はしていないというのだろう。
まぁ傍で見ている人間がどう思うかは自由だから、おいらとしては馬鹿かと思うだけである。

それと、間に合わなかったほうが自身のためであったと思えるのが原口氏の登場であろう。
今人の話も矛盾だらけである。

今回は話にならなかったが、最近の氏の話でも小沢氏の国会招致にどういう理由で呼ぶのか?といっている。
理由はなんでもいいと思うのだが、現状では政治資金規正法違反だろう。
強制起訴になているわけで、過去に本人の関与を示す証拠は挙がらなかったということではあるが招致理由とすれば秘書ら3人が基礎になっていることを考えれば読んで差し支えはないはずである。
野党と与党では考え方が違うというのが民主党からは見て取れるが(過去の発言を無視するのが民主党であるからか?)過去二民主党が野党であったころを考えれば呼ぶのになんら問題はないはずである。
また、個人の懐で選挙資金をだしたことについても問題はないといっているが、そりゃそうだろう。
原口氏も500万円受け取ったとする報道があり、問題があるのなら当然もらったほうにも責任論は出てくることだろうから問題ないというほかはない。
受け取った人間にこんな質問をすること自体おかしいのである。

それにしても、政治家の典型のようにその場の雰囲気でいいように話を持っていくのは相変わらずですね。
公務員の給与を下げる当事者であった人間であるのに、結局 人事院勧告のほんのわずかな削減しかできなかった人間である。
公約を守れない行動をした張本人でもあるわけだ。
大臣の職をはずれいいたいことは言えるようになってきているようだが、大臣の座にあって公約実現ができなかった一員を担っており実行力に問題があることを示していることを忘れてはいけないと思う。

ちなみにだが、若い世代で政治改革などといったところで若い世代にどれほどの人材がいるかを考えれば期待はできないと思う。
過去にCS放送で自民党の河野氏が仲間たちと対談するような番組をみて おいらはこの人ではダメだと思った記憶がある。同様に期待されている人間?の発言などを聞きかじってみたところで本当に期待できる人間はいまの国会議員の中にどれほどいるのか心配に思える。
個人の見解だが、今後地方などから出てくる人間に期待するほかないと思うね。

貧乏人が立候補できなくなるから国会議員の報酬はさげるなという民主党員が前にTVでいたが、(秘書などを多数抱えある程度報酬が確保できなければ政治家はやっていけないといっていた)民主党は国会議員の報酬も削減すると公約で訴えたのである。
できないことを言っていたと自ら証明する行為であり、政治家の資質を疑われても仕方がないのである。
選挙前はいいことを言うが議員になってみれば実は必要だったというのであれば、嘘をつきましたと辞職するべきではないかとさえ思うのだが。。。
まぁ仮に必要であるのなら公約を守るためには議員定数を減らすことをしなければならないが、どうもやっぱり動きが鈍いとしか思えない。

まぁいまは何をやっても民主党のプラスにはならないだろうが。。。。。


追伸:あるアンケートでは民主党の支持率がすこしあがったということが2ちゃんねるにでていた。
なにか民主党にプラスになることがあったかと考えてみるとそれもない。。。。
つまりはアンケートの方法に問題があるとしか思えないのだが、そんなアンケート結果を公表し続けることにいみがあるのだろうか?(ある意味、誤差のレベルかもしれないが誤差が大きすぎないのか?と思うんですけど)

マスコミは新聞系のアンケートのほうがネットより信頼できるとしているらしいが、報道機関によっての差が大きいことや、今回のように民主党の支持率が回復するできごともないような場合でもアンケート結果が回復するという不思議な現象があるものを信用しろというのもどうなんだという気がするのだが いかがだろう。

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