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基礎年金財源不足!?
2010年12月04日 (土) | 編集 |
ニュース記事の一文である。

この前後までちゃんと書けば ちょっとまった!無責任政治が招いた基礎年金財源不足 である。

民主党だけを攻めた記事ではないが、民主党もこうなるのはわかっていながらばら撒きもやっているわけである。

もっとも、民主党はなんとかなる はずだったはずなのである。

なぜなら、政権交代前 財源不足を指摘された中 こう答えているからだ。

財源はあるんです。必要な予算から当てはめていくから大丈夫!といっていたのである。

つまり税収が同じであっても絶対に必要な予算はそのままつけ必要度の低いものの予算を削るといっていたのである。

ところが、実際に政権の座についてみると削るところがない。
本当は削れると思うのだが、どうやら官僚の意思と同じ思いを担当閣僚などが持ってしまっているということなのでしょう、削るべき予算は必要だといっているわけです。
省庁の権力争いを民主党の閣僚も一枚かんでしまったわけです。
その象徴が事業仕分けの言い訳を民主党議員がしていることでしょう。

この記事を書いた記者は増税議論を封印してしまったことについても語っているわけだが、実際にするべきは公約どおりにしてもらえば済む話だろう。
もっとも、その公約を民主党はことごとく破っているわけだから追求する意欲も奪われてしまうのも仕方がないといえばそのとおりだが。


もうひとつは地域主権ということばに代えてしまった民主党だが、地方分権をすすめればもう少し実際には無駄を削減削できるはずだと個人的には思う。
地方につかみ地を決めてもらえる予算を任せるのだ。

道路が必要なら道路を作るだろう。
それより必要なものがあれば地方に任せればいいのである。
おいらのように近所の道路を毎年のように工事をする必要があるのか疑問に思っている人はいるはずである。
無駄だと思える予算は削減すればいいのである。
国が財布の紐を握り続けていれば官僚は予算の取り合いをして結局無駄の削減ができないのは今の状況のとおりだろう。
いつのまにかおいらの家の近くの歩行者用信号機がREDのタイプになっていたわけだが、これだって本当に必要かどうかはわからない。必要電力がへるなど利点もあるだろうが使った費用分の元をとるにに何年(多分何十年~100年ぐらいはかかるのではないか?)かかるかを計算すれば本当に必要なことなのか疑問だ。
もちろん、日本はCO2削減目標をどこかのルーピーさんが大きく語ってしまったことで減らさなければならない。
そのために必要なことかもしれないわけだが、あの25%削減の言葉が予算をかけてでも交換しなければならない理由だとしたら非常に残念な約束をしたものだろう。
国内でのはなしであればたとえ達成しなくても民主党だから仕方がないといえるが国際社会でしてしまった約束は例え政権がかわっても守らねばならないわけで。。。。。。

アメリカや中国、発展途上国がこういった話題に慎重になることについて日本は軽く考えすぎているのだろう。
どこもが国益を考えるのに対し、日本の政治家は日本の地位をあげるとか発言力を強めることにばかり関心がいってしまっているのだろう。
個人的には発言力を強めるには簡単な話でノーということと金を出し渋ることで十分勝ち取れるはずである。
そういう駆け引きができないからワールドカップなどの誘致の際にもロビー活動がうまくできないのだろう。

必要なものから財源を確保するシステムをやってみてどういう不都合がでるのか実際にやってみればいいと思うのだが
民主党は口だけだったためにその結果については想像するしかないようである。
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