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あいかわらず不思議・民主党
2010年11月30日 (火) | 編集 |
割れている民主党だが、TPP加入が検討される一方で郵政改革も進める?審議をするらしい。

多くのマスコミなどにも書かれているが、TPP加入の条件に郵政改革が障壁になると言われているのにである。

TPPに参加するかどうかは今もって流動的ではあるのだろうが、経済人の多くは望んでいるらしいし農業従事者の一部でも歓迎されているらしいのだが。
郵政改革はしなければいけないものなのか?
というところが元々曖昧というか民主党と国民新党のお題目だからやる というのではある意味ただの我侭というものだと思う。

TPP加入には国民新党は反対、民主党の一部ももちろん反対なわけであるが逆に野党にも賛成の人たちが大勢いることだろう。
郵政改革については逆行するとして反対の野党は筋が通る話だが、TPP加入を訴え一方で郵政もやるというのはこれまたおかしな話に聞こえる。
まぁ見直しも含めて検討する(民主党のお得意の表現でしょうかw)ということでやるしかなさそうな。。。。。

岡田幹事長は雇うが問責決議をだしたことから小澤氏の国会招致を断念といっているらしい。
これまたおかしな話だ。
もともと国会招致の話と問責の話は繋がっていなかったはずではないのだろうか?
国会招致は政党間の取引材料ではなく国民が望んでいることでもあるはずだ。
いつまでたっても民主党には国民の声が聞こえず、独自路線を突っ走る気なんだろうねぇ。

政権に着く前に言っていた開かれた政治、国民に見える政治というのはすでにみんなわかってしまっているが大嘘であったわけだ。

そして、あいもかわらず責任転嫁しまくっている。
きょうも朝鮮の図書を引き渡す問題で野党が反対するから。。。。
仙谷氏は支持率が低いのはマスコミの報道が。。。。

自分たちに問題があるとはかんがえられないのだろうか?

前原氏も野党時代の自分たちの行動を忘れたのか審議拒否は給料泥棒とまでいっている。
かつて自分たちも給料泥棒をしていたという懺悔なのだろうか?
岡田幹事長は8年ぐらいは与党でありたいと夢物語を語っているw。ありえないw。

地方選挙で負け続けることも、政治資金問題が一部要因とは認めているがその解決のための国会招致は拒み、結局マスコミの報道のせいにして言い訳をするわけだ。
かつて野党であったころにはマスコミを利用しまくって自民政権を倒したことなど忘れてしまったかのようである。

おいらはマスコミは大嫌いであるが こと政治への報道に対してマスコミが与党を攻撃するという姿勢をとり続けている部分だけは評価する。
(まぁ反対に政府に配慮した報道もいやってほどあるのだが。手心加えたような報道しかしない面もあるしね。)

小沢氏の団体がかつてつぶした政党の政党助成金を自らの資金団体に寄付したというニュースもでた。
政党助成金は解散したら国に返すという法律はないわけだから罪には問われない。
倫理の問題だろう。
小沢氏のやってきたことっていうのは法律に触れない(触れたものもあるが本人の関与の証拠がないのね)という行為で傍から見ればあくどい行為が多々あるようである。
どうしてこの人を支持したいと思うのかが不思議である。

他にも最近では松崎議員の自衛隊員恫喝問題も浮上。
松崎氏に関しては過去にも不遜な発言があったとかいう話もでていた。
鳩山元総理も先の砲撃で韓国の民間人が2名亡くなったら即韓国入り。しかし、殉職自衛官の式典には唯一参加しなかった総理として批難されている。
APEC出席が理由らしいが、同様に海外などに外遊が決まっていた場合式典の日程を変更してまで他の総理大臣は出席している。

まぁ仙谷氏の中韓に対する言葉遣いと国民に対する言葉から考えれば彼らが大事なのは周辺国であり、日本の国民を大事に考えているとは思えないのは明白だけどね。

一番大事なのは自分。その次が民主党。三番目が周辺国。四番目が経団連?。いつになったら国民がでてくることやら。

野党時代、誰が責任を取るのかなどと言っていませんでしたっけ?
信じるやつが悪いということなのだろう。。。。




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