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すこし洋画にはまりそう!?
2010年11月29日 (月) | 編集 |
先日TVで実話として紹介された話がある。
マイケル・オアーの話です。

ホームレスの少年を裕福な家庭が保護し、後にアメリカンフットボールの指名を受ける選手に成長したという話ですね。
おいらは途中からその番組をみたのではじめのほうは見てなかったのですが、どうにも話を知りたくなりググったわけです。
すると、この話について書かれた本が出版されすでに映画化もされていたのです。
本を読みたいと思ったが、日本語訳がイマイチなのか読みづらいという感想が結構でていたのでとりあえずDVD鑑賞を決め込んで借りてきました。
邦題・幸せの隠れ場所です。本来はアメフトのポジションを題名にされているようでブラインド・サイドという題名のようですね。これはホームレスだった少年がついたポジションの別名になっていることから来ているそうです。
アメフトで一番重要なクォーターバックを守る重要なポジションということプロで2番目に給料が取れるポジションだという紹介がありました。指名の際の契約金も13億だったとか。。。。

DVDを見たわけですが、おいらは元々読書のほうが好きなのかしら。。。TVで紹介があった逸話などが省かれている分物足りなさを感じました。
逸話などを知らなければ楽しく見れると思いますけどね。
できれば本も読んでみたいと思います。

あとケーブルでいつでも洋画が見れる環境(繰り返し放送されているやつで選べませんけどね)があるので、結構な数の洋画は見ています。
今回ピピっときたのがデジャビュというやつです。
擬視感というのでしょうかね?
はじめてきたのにここ見たことある?って感覚とでもいうのでしょうか。
映画ではそういうのとは違い、科学技術で過去を見れるって話から主人公が過去にいってやろうとということでタイムスリップして起こった事件を無理やり起こらないようにするって話なんですが、結構よかったですねぇ。
主人公が志望した被害者の過去の生きていた姿に感情移入するような場面と過去を変えたことであらたな現実になった世界で死亡したはずの被害者が主人公に対する感情が入れ替わったかのような表現などトータルで面白かったですね。

年末年始といえば前にBSで寅さんシリーズをまとめてやってましてはまってしまったことがありますが、やっぱり映画は面白いと思い始めておりまする~~~!
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