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日本の不思議 その一?
2010年11月27日 (土) | 編集 |
パトカーが追跡中にバイク4台転倒、7人けが 神戸
という記事が目に入った。
関連記事では同様の記事がいくつも出ている。

内容はといえば15台ほどで暴走行為をしているオートバイを発見。
追跡したところ、先頭のバイクがスピードを落としたところ後ろのバイクがぶつかりこけたというもののようです。

なんでコンナ記事が乗っかるのか不思議でならない。
関連記事にでているものも赤色灯をつけサイレンを鳴らして交差点に進入したところ乗用車と衝突などという記事や、二人乗りのミニバイクを追跡中にバイクが信号無視で衝突などという記事がでている。

警察官は職務を遂行しているだけだろう。

交差点でパトカーがぶつかるなどというのは免許を持っていればわかるはずだが、緊急車両が優先されるのであるからして一般車両が道路交通法に抵触しているのは明らかだろう。
(一応、記事によればサイレンを鳴らしていることが書かれているので)

また、多くの場合 違反者が素直にパトカーなどの停止に応じていれば事故など起こらないものばかりだと思う。
違反者が逃げることが問題なのだ。
何故逃げるのかを考えてみればいい。
逃げ得があるからではないのだろうか?
それを助長しているのがマスコミの報道に思えてならない。
適切な追跡が行われたなどという記事がこういった記事には警察から発表されたとついているのが普通だ。
それは逆に逃げたやつが悪いのに、逃げたやつに何かあれば警察が悪いという風潮がマスコミにあるからだろう。
逃げるのに必死で信号無視などをするやつがいるから危険だといっているのだろうか?
馬鹿な話である。
確か意信号無視などされたらその交差点を走っているほかの車両などに危険が及ぶこともあるだろう。
しかし、逃がせばその違反者は別のところでも違反を繰り返すことだろう。
それを防ぐために警察は違反者を追いかけるのだ。

おいらは他の国のことはわからないが、こんな事が問題になる国は日本だけではないかと思う。
誰がどう考えたって逃げたやつが悪いのである。
逃げた挙句に信号無視などするやつが悪いのである。

信号無視で突っ込めば事故が起こりうるなど誰でもわかることをするやつが悪い。

なぜ警察が違反者の追跡に言い訳をしなければいけなくなるのか理解に苦しむ。。。。。。

マスコミが警察の追跡を問題にするから警察の追跡がゆるみ、逃げ切れるチャンスを増やすことにもなっているはずだ。逃げ切ったやつは次に追われたときに逃げ切ったことを思い出し、また逃げるだろう。
危険と隣り合わせの逃亡になってしまうのだ。

こういうやつらは逃げ切れば必ず同様のことをする!
つかまったらしないという保障はないが、罰金など警告の役目は必ず果たされるはずである。

飲酒運転の対応が厳しくなり、酒気帯びなどでも逃げる人が増えているようなきもするが そんなことは自業自得である。
追われた車が危険運転をし、一般者が巻き込まれるということは問題だというのは確かにあるだろうが誰が悪いかという答えの中に違反を取り締まろうとした警察が含まれることには問題があると思う。
終われなければ信号無視はなかったかもしれないというかもしれないが、逃げることからそもそも間違いなのだ。
警察が追ったから信号無視しましたという理由は本来ありえない言い訳でしかない。
それを警察の追跡があったからスピードをあげすぎて自爆しましたとか、信号無視して一般車両と接触しましたとか取り上げるのは間違いだと思う。

話を最初に戻すが ただの事故での扱いであればわかるのだが、ここで注目はパトカーが追跡中のと書かれることだね。パトカーが追跡中と書けばパトカーがなんかしたように見えても仕方がない。
読んでみればなんのことはない仲間内の自爆である。
書いた側はどういう意図を持って書いているのかわからないが、こういう違反者の追跡はいつでも問題を抱えているとでもいいたいのだろうか?
真実はひとつであると思う。何度も書くが逃げるやつが悪いのである。

逃げるやつが事故ったら逃げたやつを追いかけた警察の責任を追及(逃げたやつを庇う?)ってのは理解不能だろう。
逃げたやつはそのリスクを理解できなかった未熟者って庇い方はありえない。

日本では言論の自由で色々な発言ができるが、何でもかんでも言えてしまうってのはどうだろう?
本当に不思議な国だと思えてしまうね。。。。。
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