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北朝鮮の韓国砲撃で見る妄想。。。
2010年11月24日 (水) | 編集 |
昨日起こった事件ですね。

国際情勢はいよいよ厳しくなるかもしれませんね。


で、おいらは妄想しますた。
もし、南北で争ったら。。。。一部では朝鮮統一などと言う声もでてくるでしょうが 中国様がおとなしくしているだろうか?と思うのです。
拡大主義をモットーとする中国様は北朝鮮といえども吸収を考えることもありえる。

で、ふと浮かんだ考えが南北云々を考えるより実はもっと怖いことがあるのではないかと言うことに気がついたんおです。
それは何かと言えば、ズバリ北朝鮮に日本を攻撃させることです。
いますぐ中国が命令したとしてもそううまくいくはずはありません。
北朝鮮だってすぐに世界を敵にまわすほどおろかではないでしょう。

しかし、世界が知るならず者国家である北朝鮮を事実上面倒を見ているのは中国です。
まるで鉄砲玉を養っているヤクザそのものの構図に見えませんか?
まだ、その鉄砲玉に理性が存在するため鉄砲玉にはならないでしょうが、鉄砲玉たる来た挑戦は絶えず食糧危機や電力不足など多くの問題を抱えているのです。
何かの拍子に理性が飛んでしまうことにも成りかねない危険はいつだってあると思えるのです。
そうした中、中国が支援の後押しを約束した状況で日本攻撃を暗に命じたとすれば行われない保証もないと思えるのです。(あくまで妄想ですよ!)

仮に北朝鮮が崩壊しようが現状で韓国が統一することも困難ではないかと思える状況もあります。
ドイツが東西を統一したときの格差以上のものが現実に存在しております。
もし、韓国が統一するならば世界中が支援したとしても相当な年月をかけなければ自体は収集できないだろうと思えます。
ですが、中国が飲み込むならば事はもう少し簡単かもしれません。。。。。
(妄想ですから!)

中国は発展しているとはいえ地方の生活レベルはまだまだ低い国であり、また現状の北朝鮮と同じく一等独裁の国であります。方向性を決めやすいという点でもある意味簡単に当地できる可能性がありますね。

中国にとっても都合がいいことに中国の後押しがあるかもしれないと言う憶測は出来るでしょうが決定的な証拠さえ挙がらなければ別の国がやったことで済ませることも中国ならできるかもしれません。
日本はといえば北朝鮮が攻撃を開始したからといって日本がなくなってしまうわけでもないでしょう。
国力が落ちる程度で東アジアの盟主たる立場で日本と差がつく程度で中国は満足できる成果と言えるのではないかと思います。まぁその成果が一番期待できるのはアジアの首都的な東京が麻痺するぐらいは必要なことかもしれませんが。。。。
(まぁここまでくれば妄想も度がすぎるかなぁ。。)

でも、中国が北朝鮮を支援する意味って他になにかありますかねぇ?

どこかの国をいじめるのに自国で屋って都合が悪いときに変わりに暴れてもらうために支援しているって考えてもありえる!っておもいませんか?

まぁそういうことが起こらないことを期待します。

話は全然かわりますが、民主党の幹部で この砲撃に神風が吹いた!と言った人がいるらしいです。
問責決議案もふっとぶだろうし、民主党にとって都合がいいことが起きたという意味のようです。
どんな神経をしているのでしょうね。

一般人の最下層のおいらがボソボソ妄想するのと違い政権を預かる民主党の幹部が口に出す言葉だろうか?
生き残りで必死なのかもしれんが、民主党に人の口ってどこまで軽いというか失言壁があるのだろうと思わずにいられない。。。。。。
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