| Admin |
就職:大企業志向??
2010年11月21日 (日) | 編集 |
ニュースを見ていると就職難という話が言われ続けているが、ここ数日 実は学生が就職先に大企業を望んでいる傾向が顕著に出ているということのようですね。

おいらの場合、あまり大学に行ってなかったので成績が極端に悪かったことや資料請求の段階で大手からは返事もなかったことであっさり中小に目がいきましたからねぇ。
生活関連は流行り廃りがないだろうということで数社の面接であっさり決まってしまいました。
成績の割りにはとりあえず業界でトップを争う会社に一応入社できましたねぇ。
(もっとも、考え方で業界トップといえる会社なんてたくさんあるんですけどね)

就職で考えることは企業の安定性や成長性、自分がやれること やりたいことなどなどでしょう。

でも、正直言って就職する年齢ってのは22才とかで、生きてきた年月よりこれから働く年月のほうが長いんですよね。
長い歴史をもつ企業が出来て数年から15年ぐらいの会社に吸収されてしまうのが今の世の中なんですよね。
超大手などという企業だって安泰ということにはならないかもしれませんから、いま大手だからなどという理由で就職活動するのもどうでしょうね。

かつては一般企業にくらべ安定はしているけれど給料が安かったのが公務員なんですよね。
今の公務員で50歳前後より上の年齢の人たちは 最初のころはみんな民間より給料が安かった人達なんですね。
優秀な人たちは当時証券会社や銀行、商社にいっていたわけで 当然銀行がつぶれるなどと夢にも思ってなかったわけです。
同時に今日のように公務員の給料が民間よりはるかに良くなることなど想像もしてなかったでしょうw。

おいらの場合、転職をしているのですが 転職するたびに会社自体は大きくなっています。
中途採用のほうが新卒より採用基準が曖昧なきがしますね。一応社会人の経験があるというだけで、学生時代の成績などは問われないように感じましたので。。。。

もっとも、おいらの場合すべての会社が業界トップを争っていたのですが おいらが入社した年に大体業界2位に転じてしまっているのも偶然なのかどうか。。。(疫病神???)

その上 おいらは出来も悪かったw。


まぁ大きな会社(どれほどが大きいのかという問題までありますが)そうですねぇ1部上場の会社でも今は安泰と言えないわけですからそこそこで良し!とするのもありではないでしょうかねぇ。
そこそこの人間がいい会社にいけばリストラが行われるときに一番の候補になるかもしれません。
そこそこの会社でまずまずであったほうが安定すると考えるのも考え方でしょうね。

ちなみにおいらの場合内定もらった瞬間から就職活動はやめましたよ。
だって、就職活動って本当にしんどいんですもん。。。。。。。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック