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先日有線大賞、きょうレコード大賞
2010年11月20日 (土) | 編集 |
先日 有線大賞ってどうなの?って話を書きました。
氷川きよしが大賞受賞の記録を持っているらしいですね。
興味はないが それってどうなの?ってことです。

で、きょうのニュースではレコード大賞の歌唱賞に近藤真彦の心ざんばら?(聞いたことがないのでわからないのですが)ってのが選ばれたと書いてあります。。。。

歌にはそれぞれ好みがあるのでこういった賞じたい 必要かどうか疑問ですが、近藤真彦が歌唱賞ってことに大いに疑問を感じます。うまいですか?彼。

記事によると事務者とこのレコード大賞には確執があったと書かれておりましたが、そんなことはどうでもいいことのように思えますね。

大昔、世の中がまだ大晦日といえば レコード大賞を見て終わったら紅白を見るという時代があったようです。

もしかすると今でもそうなのかもしれませんが、(違っていると信じたいのですが。。。)歌手は賞を取るとランクが上がりギャラが大きく変わると言われておりました。
そのためか事務所の駆け引きがすごくなってきたんでしょうねぇ。
徐々に選ばれる曲がなんとなく不自然に思えるようになってきましたねぇ。

まぁどうでもいいですがw。

ロックやフォークの大御所は出ないと公言し ベスト10番組などで聞いたこともないような曲がいろいろな賞を受賞したんでしょうねぇ。

おいらは今でもあまり歌番組は見ません。
たまに見ると知らない人ばかりです。もちろんどんな歌を歌っているかさえわかりません。
でも、中には少し知っている人がいて昔と比べながら考えると番組も変わってきたんだなぁと思いますね。

いま曲のニーズも多様化しているしCD自体ネット配信などに押されている。
いまでも有線やラジオの影響力は否定できない、自分が求めればユーチューブなどで新しいジャンルに触れることも簡単に出来る世の中である。

そうした中、こういった賞って必要なんでしょうかねぇ。

制作側の励みにはなるのかもしれませんが。。。。
まぁ過去においては歌謡祭というエンターティンメントの番組を持っているということをテレビ局のステータスのように思っていた時代はあったのかもしれませんが、いまそういったものを大事にしているのは当のTV局とか歌謡関係者だけではないでしょうか。
ああ、賞取りに頑張ってる歌手の後援者ってのもいましたねぇ。
AKBのファンがCDを一人で何枚も買ってオークションで安売りしてるって話も聞くし、握手券付焼きそばが(どうみてもせいぜい300円の焼きそばらしいが)800円でばかばか売れたりしてると聞きます。
氷川きよしのファンのおばさんも同様なんですかねぇ。。。。。。。。

まぁどうでもいいことですが。
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