| Admin |
政治家の本性!?俺を誰だと思ってる!
2010年11月19日 (金) | 編集 |
自衛隊入間基地で行われた納涼祭での民主党松崎氏の話がニュースに出ている。

本当はあまりにお粗末で触れるのを止めようとおもっていたのですが、少しだけ。。。。

政治化には国民を守る義務があるはずです。
安全を踏まえ一方通行にした自衛隊の考えは正しいと思います。

議員は人がいないんだからいいのでは?と指摘したといっているが、事実として自分の車は逆行させているようですね。
自衛隊の安全を考慮した考えを尊重した上での指摘であれば自分破車のところに歩いた上でするべきでしょう。
ちなみに車を動かしてもらえたのは別の係りの人に言ったからで、最初に対応した自衛官には議員の声は素直に取られなかったということですよね。
選挙前であればどうだったか?議員は国民の公僕とでも言っていたのではないのでしょうか?
議員バッジがもらえれば俺を誰だと思っている?では人間性が疑われても仕方がない。

胸ぐらをつかんだ、つかんでないなどという話はでているようですが、それは本質ではないでしょう。
議員も認めているけれど、最初に対応した自衛隊員に 二度と来るな!と囁かれたことがある意味すべてを物語っていると思われます。
松崎氏は少なくとも自衛隊員に二度と来て欲しくないと思わせることをしたということです。

民主党の議員による恫喝といえば、九州の長崎だかで民主党議員を当選させてくれれば補助金は任せろ、もし落選させるようなことがあればどうなるかと恫喝したことから始まり(落選しましたね)、先日の官房長官の官僚の質疑に対する恫喝もありましたし、民主党議員の恫喝は人目をはばかりませんね。
自民党がしてなかったとは思いませんが、よく聞く言葉では 自民党は影でこそこそやっていた 民主党は堂々とやっている と聞いてます。

堂々とやっていいかと聞かれればいいわけないだろw。
人間性がわかりやすくていいって事だけは認めるが それがいいとは決して思えない。

それにしても政治家って人種がそうなんだろうか?

ああ、違うかもしれん。。。。。
昔店をやっていたころ、うちに来た車がよその駐車場に止めて文句を言いに来ることがあったんですが(張り紙をしてよく来るお客にはこっちに車をとはおねがいしているんですが他に客がいると声をかけれなかったりもするんですよね)あるときパーマ屋さんが男の人と来て男の人がいきなり隣の社長だがと切り出してきたことがある。
反論はしなかったが、誰が来たって対応は同じだよ。と思ったね。
社長がきたから変えるって了見はもっちゃいないんだ。
ちなみに社員はいないがそのときのおいらだって経営者だわいw。

肩書きが大事な人ってのはいるもんだねぇ。
そしてそういう人に限ってより権威のある人間に弱く、自分に肩書きがつくとえらくなったと勘違いをするわけだ。

ちなみに松崎議員に声が届くなら議員バッジがなくなればあなたもただの人(爺)ですよ。
それこそ次の選挙になればその自衛隊員に頭を下げて1票をお願いしますって言うかもしれない。。。。。

民主党議員の方々は次の選挙でも当選するつもりがあるのかもしれないが、今の民主党が次の選挙で勝つ見込みなんかあるはずないってことを自覚したほうがいい。

小沢氏の問題で検察に言いたい放題、尖閣では海保に対し我慢を強い 自衛隊に対しては暴力装置発言 自衛隊での民間人の挨拶に対する言論統制とも言える対応 この自衛官を恫喝 と政府と一体であるべき組織に対する対応をみても
下手をすれば暴発が起こっても仕方がないほど好き放題しまくっている。
昨日も書いたが、文民統制は政治が正しいことが前提だが それは武器や兵器を扱う職にある人間を日頃から納得させられることが前提であるというのと同じことではないのだろうか?
国民が政治不信に陥っている中、警察であったり自衛隊であったりの方々も同様に政治不信になるはずである。
民主党の責任転嫁がお家芸である ことが政治不信の最大の原因と御自覚されよ。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック