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恐ろしい国だな 中国
2010年11月10日 (水) | 編集 |
静岡新聞のニュース記事がでていた。

中国の粉ミルクが汚染されていた件で保障が不十分と訴えていた原告代表者が逆に公共秩序騒乱罪という罪名で懲役2年6ヶ月の有罪判決を受けたらしい。
この事件では少なくとも6人の乳幼児が死亡、被害者は30万人を越えるというものらしい。
毒物を混入した2名は死刑になったというが、今年に入って再び汚染ミルクが流通していたということらしい。

判決では代表者が路上でメディアの取材を受けたことや、被害者家族の代表の集会を開いたことが同罪に当たると認定された。趙氏は昨年11月に拘束され、翌12月、逮捕されていた。

中国共産党にとって都合の悪いものは罪に問われる社会であることがハッキリわかりますねぇ。

韓国企業が中国に誘致される際に優遇措置が約束されていたが実際に要ってみると反故にされたという話も某委員会で朴一氏が言っていた。

尖閣問題にしたって、船長の釈放の直接的要因はもしかしたらフジタの社員の拘束だったかもしれないわけで、中国の気持ちひとつで制度もすぐに変えられる国、国際ルールが通用しない国を相手にしているということを改めて考え直したほうがいいのではないかと思うなぁ。
昨日のガイアの夜明けでは中国に進出している企業数が約4800になるといっていたと思うんだが、何かあったら自己責任で危険を回避してくださいといいたくなりますね。

市場として中国を見るのは仕方がないのですが、できれば生産拠点は中国ではなく親日の東南アジアに置いてくださいね。
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