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北方領土問題について
2010年11月07日 (日) | 編集 |
おいらの勝手な意見だが、北方領土問題は国連に話を持ちかけるのが一番いいような気がしてならない。

なぜならそもそもが第2次世界大戦が元で現状になっているからだ。

おいらが知っている限りでは日本はロシアと条約によって領土問題を解決していたものが 第2次世界大戦の戦争終結後にロシアの軍隊によって実効支配されたことからこの問題は起きているということだ。

サンフランシスコ条約で一部地域の放棄はあったようだが、その後もロシアによって実効支配されている。
この状況を作った原因が連合国側にあるだろうと考えるわけだ。

世界的に当時のロシアの宣戦布告は国際法に基づいてどうなのか、またサンフランシスコ条約以降のロシアの実効支配の問題はどうなのか世界に対して問いただせばいいと思うのだが。

まぁここでも国連の常任理事国にロシアが(中国も)いることが大変問題なのだが、それでも世界に向けた問題提起という点では一番有効な手段だと思う。

基本的に領土問題は当事国同士でというものがあるのだろうが、こと北方領土問題は第2次世界大戦下で行われた行為でありそれについては日本とロシアだけでなくアメリカやイギリスなど連合国の責任が問われるべき事柄だと思うのです。

そうはいってもいきなり司法裁判にもっていけというわけではなく安全保障理事会に訴えるべき事柄だと思うわけです。
もともと、国際連合は1945年に第2次世界大戦を機に設立されているわけで第2次世界大戦による北方領土問題の解決を訴えるには適した場所だと思うのです。

そういう動きをかつて政府はしてきたのかどうかはしりませんが、ソビエト連邦が崩壊しロシアに再び戻っている状況で国連に訴えたことがあるようには記憶していません。

まぁ相手国の顔色ばかり伺っている今の日本にはできないことなのかもしれませんが、そういっているうちにはロシアや中国を相手に領土問題をどうにかできるはずもないと思いますね。

個人的には北方領土問題でも日本が国連に加盟している利益が得られない、尖閣諸島の問題でも同様である、国連分担金だけはふんだんに持っていかれる、発言力が弱い、こんな国連にしがみついている理由がどこにあるのか説明してほしいものだと思うよね。
少なくとも発言力に見合う金額にしてもらわないと。日本は借金大国なのだということを政府が他国より理解する必要があると思う。

北方領土問題だけは旧連合国にも責任を問うべき問題ではないだろうか?
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